ライム「ヤッホー、シルビア姉さん!おひさです♪リーネ先輩も♪
シルビア「あら!ライムちゃんじゃない!お元気かしら?
リーネ「ヤッホー、おひさ
ライム「ウチは相変わらず元気だよ!お二人も元気そう!

シルビア「まずまずってとこね~。で、今日はどうしたのかしら?
ライム「近くに用があったから、そのついで
シルビア「まぁ!ついでですって?言うようになったじゃない?
ライム「キャハwジョーダンだってぇ!とりあえず、いつものアレお願いできる?
シルビア「ウフッ、勿論オッケーよ!でね、実は今日は5人いるのよ~
ライム「うおwマジか~楽しみすぎる~w
シルビア「じゃ、リーネ、準備お願いね♪
リーネ「あい

ライム「うお~壮観だね~
シルビア「毎度の事だけど、触っちゃダ・メ・よ!触ったらブッ飛ばすわよ!
ライム「あ、ハイ
シルビア「それからケ◯・・・振らせる?
ライム「ううん、振らなくていい
シルビア「あ、そ、んじゃ、ゆっくりしていってちょうだい!
ライム「あっ、シルビア姉さん、ちょっと聞きたい事が・・・
シルビア「ん、何かしら?もしかしてケ◯・・・振りたい?
ライム「ううん、振りたくない
シルビア「あ、そ、んじゃ何なの?
ライム「いや、コノ子達ってサ・・・AGEHAのタトゥー入ってるの?
シルビア「ねぇライムちゃん、なんでそんな事聞くのかしら?
ライム「聞いちゃいけなかった?
シルビア「・・・いいえ、アンタなら何を聞いても許してあげる。でも理由を知りたいのよ
ライム「オッケー、じゃ話すわ
なんと ライムライトは リィンが魅了された時AGEHAのタトゥーが入っていた事を話した!
シルビア「なるほど・・・アンタから顔見せるなんて珍しいと思ったけど、そう言う事なのね。じゃ、その精霊王バドちゃんの話からでも良いかしら?
ライム「え?ウチの話聞いてた?リィンって子のタトゥーの事なんだけど?
シルビア「お黙り!
ライム「あ、ハイ
シルビア「ねぇ、ライムちゃん・・・アタシ達はね、誇りと愛着を持ってこの稼業をしているのよ・・・なのに自業自得でアレをナニしたとかそんなヤツとグルだなんて疑われて!アタシ、そんなの耐えられないの!ねぇ、ライムちゃん!?アタシ、ケ◯・・・振っていい?
ライム「ううん、やめて
シルビア「・・・とにかく、ソイツはアタシ達となんの関係もないけど、アンタの友達のリィンって子には気の毒な事をしたわ。その事は謝ります。でも誓ってアンタ達が友達とは知らなかったのよ
ライム「うわぁマジかよ~しらばっくれてるわ
なんと キレたリーネ先輩が あらわれた!
リーネ「アノさぁ~ライムぅ~アンタぁ~ウチらをディスってんの?
ライム「えっ!リーネ先輩ナニイッテンスカ!?
リーネ「マジ調子に乗ってるとブッ飛ばすよ?
ライム「あ、ハイ
シルビア「二人共!やめなさい!
リーネ「・・・・・
ライム「いやいや、だってぇウチの友達に何してくれてんの?危うくここでケ◯振ってたかも知れなかったじゃん
リーネ「は?知らなかったつってんだろ?
ライム「んじゃ、オトシマエつけましょ

シルビア「ちょっと待ちなさい!も~仕方ないわね・・・アンタの気が済む様にしてあげる
ライム「えっ、あ、ありがとう!シルビア姉さん!
なんと ライムライトは シルビアにある計画を話した!
シルビア「わかったわ。で、どこにいるの?そのバドちゃんは
ライム「それが逃げ足だけは速くてさ!でも必ず連れて来るよ!
シルビア「あらそう。じゃ、待っててあげるからすぐに連れてきなさい
ライム「了解ッス!おいしんしゃーおし!首を洗って待ってろ!!
つづく