長く遊んで討伐前提でソロでも動いてる人向け。
苦労してるところ、楽なところは皆同じはずです。
お題で防衛軍が出た時は荒れるので,特に気にしなきゃいけないところ。
◾️ 同調バイアス
他人が大勢支持している意見や行動を正しいと思い込んでしまう。
→慣れてない人が多い時に起こる現象。
次の行動がわからないので見えてるターゲットに向かう。
節目節目に出てきますね!お題に出た時やフィーバー後など。
①誰かがボスに突撃したら雪崩こむようにボス等に凸する
雑魚がマップから捌ける瞬間がある兵団で起こります。
造魔、屍獄、粘塊,冥翼、海妖、重滅開幕中央組
②戦力の分散がわからずに誰かについていって纏めて動き、手薄な場所を破られる。
分岐がある兵団で起こります。比較的最近の兵団に多し。
重滅、菜果、遺宝、暴賊
ベテランは最適な行動を取りカバーするので認識しづらいかもですが
これ、観察すると今でも割と日常的に起こってます。
◾️現状維持バイアス (今の状況を好む)
「いつもそうしているから」「みんなそうだから」という理由で、新しい選択肢を避ける。
→このゲームは火力が上がってインフレするが、その対応に遅れてしまう。
安全策を取るのは大事だが、誰かがその壁を破らないと永遠に停滞する。
この恩恵を受けて出来ることが増えるのを認識する。
・紋章盾の登場によるパラガループ
・従来セオリーでオトリが余る火力の兵団のチャート見直し
・こころや新職業の登場,パワーアップで新たに突破出来る場所の開拓
上手くいくかは実践あるのみ。
新しい武器使わなければただのガラクタです。
【前提を疑う】
「本当にこの人の行動を真似して正しいか?」「目的は達成できるか?」と疑問を持つ。
→結果的に討伐出来なければ信用してもらえません。
信用=同席して何度も討伐する、ランキングに載っている、等。
防衛前提であろうが、この討伐に導いてくれる人に人々は信用が集まります。
理論的に防衛は出来ても、その人とやる時に討伐の可能性が薄いと希望を失います。
【重滅初期】
まだ討伐困難な時、名前にウがつく魔戦の人、ラがつくレンジャーの人が
「ソロ」でランキングにたくさん載ってました。
ソロで色々な人と討伐してたので、その人の行動を一番信用してました。
要するに、示し合わせなしでやっているという事。
行動の理論はともかく、ソロで動く自分と比べると圧倒的な実力者でした。
その人を動きの中心として合わせる,それが信用かなと。
尚,PT組んで出来る範囲と、ソロで出来る範囲は大きく異なるので注意!
1人でやる人がPTの動きを真似てもオーバーワークになります。
常連同士でマッチングは、まあ実質PTです。
そこはしっかり甘えていいと思います。
むしろそこで味方を信用しないで何をする気だ。
ベジータじゃないんだぞ。
次に
【事実と意見を分ける】
その人の「成功」は、再現性のある「事実」か、あるいは単なる「運」か「個人的な意見」かを見極める。
→色々物申したりするが、結局のとこそれ出来んの?という事で。
往々にして「それは組んでるから出来る」「その職や君自身のスキルがあるから出来る」というのがあります。
前者はソロに置いては机上の空論だが、後者は努力次第です。
先ほど言った通り、ソロというのはPTより遥かに大きい課題がのしかかります。
味方が1人すらいない可能性があるからです。
アイテムの確保も毎度プレッシャーがかかります。
(灰色の肩の人がスルッと持っていく危険性あり)
味方の動きをPT組と仮定して動ければなおよしです。
本来同盟とはそういう物だが、、。
ソロ特有のアクシデントが多く起きる場所は兵団ごとに決まってます。
そのカバーもまた、定石の一つと言っていいでしょう。
(パラガループの火種を消される問題は解決してないw)
定型文を使う、もまた必要なスキルで
ここだけ使っておけばいいだろ!あとはよろしく!ではなく
必要に応じてガンガン使います。
最近はプライベートでやることが多いのであまり出来てませんが
せめて常連もはやいないなーって兵団にもたまに顔を出しておくと
色々発見があるかも。