セシル少尉です
空軍パイロットをしてます。
というかここはどこなんだろう
シャイナ セシル少尉もここに来たのかい
セシル おお そういうシャイナ軍曹もここに
飛ばされたみたいだね。

セシル ここはいったい何処なんだろうね
シャイナ 今調査中です
セシル ちょっくら偵察に出かけるぜ
シャイナ 危ない事はよしなよ
セシル 大丈夫だ いまから軽く行ってくるぜ
現地服も手に入れてきたぜ
シャイナ君は料理でも作って待っていてくれ
シャイナ 了解だよ 早く帰ってきてね
セシル I'll be back

調査開始
原住民がいるぞ
何だこの一族はよっし彼らの事はミツバチ族と名付けよう
ふむふむ生態系がよくわからんな。もう少し調査の必要
ありだな

セシル どっどっどっど ドラゴンだと何だこの生きものは
無理無理無理無理 倒せないよ 何々宝箱がある
宝箱を開けた よっしこの剣なら行けそうだ。
大魔王 ばかなああああああああ
セシル この剣の名前を教えてやろう
バレルm650 10発弾が打てる奴だ

我々の世界で銃と呼ばれてるやつだよ。
こいつは特別製で装填に10発詰め込められるのさ
だが10発撃った後は壊れちまうがな。威力は
この通りドラゴンですら沈黙する奴さ
セシル ただいま 帰ったぜ
シャイナ なにやってたのさ
セシル いやちょっとドラゴンを倒しにさいったんだよ
シャイナ 何バカ言ってるの 何日帰ってこなかったのさ
もう料理ないからね 私の方もドラゴンなら倒したさ
一度アストルティア全体を調べないといけないね
何が起ってるのか調査の必要があるみたいだね
そしてこれからも無限の旅になるのだろうなと思いながら
今日も旅をするセシルであった
セシル先生の次回作をご期待下さい