・第9回(個人戦)は6月24日~7月3日開催
・第10回(団体戦)は7月15日~7月24日開催
いよいよバトルグランプリが開催されますよ~!!
コロシアムは4対4の対人戦っ!各プレイヤーは100ポイントずつの持ち点を与えられ、ポイントを奪い合います。最終的にポイントを多く持っていたチームが勝利です。
ポイントの変動はプレイヤーが倒されたときに起きます。倒されたプレイヤーはポイントが半減し、倒したプレイヤーはその分が加算されます。
『敵をたくさん倒せば勝てるのか?』
そこがコロシアムのむずかしいところで・・・。敵を倒してポイントを稼ぐのは勿論必要なのですが、それだけでなく稼いだポイントを守りきる必要があります。
ここで失敗例を挙げてみます!どん!
自チーム戦士とバトルマスターが、前に出てきた相手チームの旅芸人を撃墜しに向かいます。戦士がチャージタックルで削り、バトルマスターが天下無双で相手チームの旅芸人を倒しました。
しかし、相手チームの武闘家がこのスキを狙っていました!!!武闘家のサイクロンアッパーでバトルマスターは倒され、そのまま武闘家には逃げ切られてしまいました~ぁぁぁ(´;ω;`)
ポイントの変動は以下のようになります。
(自チーム) 400→375
戦士 100
バトルマスター 100→150→75
(相手チーム) 400→425
旅芸人 100→50
武闘家 100→175
せっかく先手を打ったのに相手チームにポイントは負けてしまいました。この一連の行動は悪い行動であったと言えます。
ポイントを奪う時には、常にポイントを守る手段も併せて考えておく必要があります。コロシアムでは、職業毎の特色からポイントを守り易い、難いがあります。
『どんな人がポイントを奪うのがいいのか?』
ポイントを守りきるには、相手の複数回の攻撃や、強力な一撃に耐えれるのが望ましいです。
ここでは守備力、属性耐性、盾&武器ガード率、みかわし率を含めて耐久力とします。
耐久力が高いのは、パラディンや戦士が守備力が高く代表的でしょう。逆に魔法使いやバトルマスター、踊り子はHPと守備力が低く耐久力は低いです。
耐久力が高い職業のプレイヤーがポイントを集めることで有利に戦うことが出来ます。
しかしながら、耐久力が高い職だけがホルダー(ポイントを稼ぐ人)なるとは限りません。
職業毎にポイントを守り易い、難い以外にもポイントを稼ぎ易い、難いがあります。
遠距離攻撃できる職業はポイントを稼ぎ易いです。近距離攻撃する職業は相手に接近してから攻撃するため多くの相手に狙われる危険があります。
遠距離から攻撃できるという理由から、魔法戦士、道具使い、レンジャーなんかがホルダーになることも多いです。
『それ以外の職業はホルダーにはなってはいけないのかというと・・・』
そういう訳ではありません。例えば、武闘家は瞬発力があります。「ためる弐」を使ってテンションを上げ、強力な一撃を放つことで、向かってきた敵を迎撃することでポイントを守ります。
これに習って、耐久力の低い職業は、ポイントを多く奪った場合には、向かってきた敵を迎撃することでポイントを守るという手段があります。
自チームのポイントが相手チームに勝っていれば、自陣に籠って相手の迎撃に徹することで有利に戦うことが出来ます。なので、ポイントを守り難い職業であっても、ポイントを奪ってしまうのが有効な場合もあります。
ポイントをどうやって稼ぐのか、どうやって守るのか
コロシアムはただ敵を倒すだけではダメってことですね!
『相手をあえて倒さない』
全員がポイントを保持してしまうと自チーム全てのプレイヤーが倒されてはいけない状況になってしまうため、最低でも1人か2人は倒されてしまっても構わない人をつくるのが有効です。
「削りバト」なんて言い方をしますが、相手のHPを削るのみの攻撃に留め、とどめは刺さないスタンスがあります。これは、倒されてしまうの前提で相手を攻撃しまくって妨害するための戦略です。ポイントが0に近づくほど、いくら倒されても痛くありません。
相手をあえて倒さないのも戦略です。ポイントを奪っても取り返されてしまっては意味がありませんからね!
相手を倒して良いのは以下のいずれかの場合のみです。
・ ポイントを奪って守りきれる
・ 行動不能にして、攻撃を防ぎたい
・ 行動不能にして、その先の相手に攻撃をしたい
・ ホルダーからポイントを奪って相手チームのポイントを減らしたい
タイムアップまで1つ1つの一連の行動が良い悪いで勝敗が決まります!
常にそのことを念頭において戦うのが上達のコツですねぇ!
以上、きむちたろうがグランプリに向けてまとめてみましたw

最近、写真とってないな~