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もちもちもっちり

もちょん

[もちょん]

キャラID
: KS787-041
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 139

ライブカメラ画像

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もちょんの冒険日誌

2024-09-14 21:34:02.0 2025-09-13 19:30:40.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

最終回.ネタバレあります。ムニエカの町

ムニエカの町のお話は、
エルンスト・テオドール・アマデウス・ホフマンの小説「砂男」と
それをもとに作られた、バレエ作品「コッペリア」が7.0のお話で、
オペラ作品「ホフマン物語」が7.1のお話になっています。
過去の日誌の1~10を先に読んでくださいね。

もうこの書き出しも今日で最後です。
最後にムニエカの町を回って気づいたことを
まとめて終わりにしようと思います。%PICID-709988119%1.エテーネ王国に似てる

これはネットでもストーリー考察の方が
よく言われるんですけど
エドアルドの家に錬金術の本があることをはじめとして
自動人形と魔法生物って似てる とか
影魔レイミリアとルーミリアの名前が似てるとか
書き出すとたくさんあります。

私がやっぱり気になったのは
エテーネ王国もムニエカの町も
19世紀のイメージで作られていることです。

エテーネ王国は19世紀の産業革命の時代、
ヴィクトリア女王の時代のイングランドを
モチーフに作られています。

メレアーデやマローネのドレスも
19世紀風でかわいくて私は大好きです。

エテーネ人は紅茶が好きって言う設定も、
産業革命時代のイングランドの労働者が
紅茶を飲んでいたことからだと思います。

ムニエカの町のお話のモデルになった
砂男 、コッペリア、ホフマン物語
こちらも19世紀の作品です。
19世紀はロマン主義の時代で
バレエやオペラがとても盛んな時代です。
また、現代にも残っている有名作品が
たくさん生まれたのも19世紀です。

エテーネは19世紀の社会的な面をモデルにしていて
ムニエカの町は19世紀の芸術的な面をモデルにしています。

今後のストーリーで
エテーネ王国とムニエカの町のつながりが
あったら嬉しいです。

%PICID-710297122%2.ムニエカの町のモデル

ムニエカの町の雰囲気については
コッペリアの作品の雰囲気や、
ホフマン物語のジュリエッタの幕にでてくる
ヴェネチアの町の雰囲気に似てる
と言うお話をしました。

実際はどこがモデルなのかな?と思うと
フランスとドイツの国境にある、
アルザス地方の町のカラフルな街並みが
モデルかなと思います。
色鮮やかな屋根と木組みの家に、
たくさんのお花が植えられている街並みは
フランスのコルマールや
ストラスブールぽいなと思います。
コルマールはディズニーや
ジブリの映画のモデルになった町です。
可愛い観光地なので是非検索してみてください♪

また、アルザス地方のドイツ側には
黒い森と呼ばれる針葉樹林があります。
ムニエカ地方の結晶の森のイメージに
似てると思います。
ヨーロッパでは森は狼がいたり、
悪い精霊がいたりする
怖い場所のイメージがあります。

砂男の小説はドイツ生まれですが
コッペリアとホフマン物語は
フランス生まれの作品なので
フランスとドイツを両方イメージできる
雰囲気の町になったかなと思いました。
%PICID-710293368%
あと気になったもの!

この写真のオルガン!
19世紀にはピアノもあったのにこれはオルガンです!鍵盤を押すと左右の金属の棒の中の空気が震えて
このラッパみたいなところから音が出るのだと思います。
オルガンの方が作りがメカニックなイメージが個人的にはあります。
それがエドアルドのイメージに合ってる気がします。
%PICID-710293738%
色々調べて書くの楽しかったです!
お盆くらいから約1ヶ月頑張って書いたなーと思います。

ムニエカの町は人形たちの芸術作品という
テーマが散りばめられていて
見事に自分の好みにハマりました。

バレエやオペラは普段見ない人が
ほとんどだと思いますが
この日誌で少しでも興味を持ってもらえる方が
いたら嬉しいです。

バレエは1幕のマズルカなどの民族舞踊の音楽が楽しいのと
2幕の人形のシーンが好きです。

オペラはオリンピアのアリアが可愛いのと
ホフマンの舟歌がとにかく美しい曲です。

ムニエカ考察日誌を最後までお付き合いいただき
本当にありがとうございました!

7.2以降はまた自分の好きなバレエや文化的な
元ネタポイントがもしあれば書きたいです!
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