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燦滅の断罪者

ロトシオン

[ロトシオン]

キャラID
: DE243-658
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 僧侶
レベル
: 140

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ロトシオンの冒険日誌

2026-06-29 20:15:08.0 テーマ:その他

大魔王、シドーに届かず。されど鼻は天を貫く

シドー終わってしもうたのう……。

我、大魔王ロトシオン。
連日ルムメン様たちにお誘いいただき、休みの日はシドー4人討伐を目指して出陣しておった。

「今日こそ討ち滅ぼしてくれるわ!」
と毎回気合いだけは世界征服級。

されど結果は……

倒せぬううううう

毎回赤までは行くのじゃ。
もうシドーも真っ赤っ赤なのじゃ。

「これはいける!」
「今度こそ勝った!」
「勝利のファンファーレ準備せよ!」

そう思った次の瞬間、シドー様より無慈悲な閉店ガラガラを食らう大魔王。

あと少し。
あと一歩。
あと鼻毛一本分。

なのに届かぬ。

ぐぬぬぬぬ……。

大魔王、悔しさのあまり枕を濡らす。
いや、枕どころかアストルティアの海水面が少し上がったかもしれぬ。

しかしじゃ!

嬉しいこともあったのだ。

なんとロトさん、
「シドー引っ張るの上手い」
と褒めていただいたのじゃ!

その瞬間、我の鼻は伸びた。

ぐんぐん伸びた。

天井を突き破り、雲を突き破り、たぶん今ごろ真レンダーシア上空あたりで鼻だけ神々しく浮遊しておる。
うれぴー!

討伐は叶わなかった。
されど、いろんな方と行けて本当に楽しかったのじゃ。

たくさん誘ってくださった皆様、誠にありがとうございました!

シドーよ。
今回は見逃してやる。
いや、普通に倒せなかっただけじゃ。

次回こそは覚悟せよ。
大魔王ロトシオン、必ずや貴様を討ち滅ぼしてくれるわ!

さてさて。

バージョン8、来ましたな!

アプデ当日は仕事であったため、我は完全なる出遅れ大魔王。

だが慌てぬ。
焦らぬ。
騒がぬ。

……いや、心の中ではめちゃくちゃ騒いでおった。

「みんなもう新世界行ってるのかのう」
「新職どうなのじゃ」
「武器高いのかのう」
「我だけ取り残されておらぬかのう」

などと、勤務中に心の中の大魔王会議が大荒れであった。

そして本日、ようやくストーリーを終わらせたぞ!

面白かった!

やはり新ストーリーはよい。
リアル仕事で干からびかけた我の心に、アストルティアの潤いがしみ渡ったわ。

新職も無事解放。
ここからレベル上げ開始である。

どうせ速攻でカンストするのであろうが、今回は倉庫に眠りしメタル迷宮招待券を消化してやろうと思う。
長年、倉庫の奥底で
「我らの出番はまだか……」
と正座待機していたメタル迷宮招待券たちよ。

今こそ出番じゃ!

ペア券もあるゆえ、大魔王とまったりメタルデートしたい者がいれば連絡を待つ!

ただしデート内容はこうじゃ。

メタルを探す。
メタルを殴る。
逃げられる前に必死になる。
経験値を吸う。

以上。

あるのは経験値と無言のかいしんのいちげきのみである。

新武器はどうなのじゃ?

まだ全然見ておらぬ!

強いのか?
必須級なのか?
それとも武器職人たちが連日ハンマーを握りしめ、目を血走らせながらバザーという名の戦場で戦っておるだけなのか?

大魔王はしばし様子見である。

必須級でなければ、値段が落ち着いてから買う。
これぞ大魔王式・堅実財政。

金はある。
しかし無駄遣いはせぬ。

いや、たまにする。
かなりする。
でも今回は様子見じゃ。

新宝珠も集めたぞ!

ついでにカイゼルスライムも見破ってやったわ!

我の眼光から逃れられると思うな。
普段は節穴のような目をしておるが、見破りだけはたまに発動するのじゃ。

そして、まもの博士の冒険的な実験?

あれはまだ完全に手付かずである。

そもそも何をするものなのかも調べておらぬ。

大魔王、情報弱者モード突入中。

だがよい。
そのうちやる。

たぶんやる。
きっとやる。
誰かが「それやった方がいいよ」と言った瞬間、急にやる。

それが我である。

リアル仕事も少し落ち着いてきたゆえ、最近はぼっちでまったり進行中。

ストーリーを進め、宝珠を集め、レベルを上げ、バザーを眺め、
「高いのう……」
と言ってそっと閉じる。

これぞ大魔王の日常。

シドー4人討伐は届かなかった。
悔しさはある。

だが、それ以上に楽しかったのじゃ。

やはり皆でワチャワチャ挑むバトルはよい。
勝っても負けても思い出になる。
ただし次は勝ちたい。
めちゃくちゃ勝ちたい。

というわけで、バージョン8も大魔王ロトシオンをよろしく頼む!

お誘い大歓迎である。

我は基本、アストルティアをぼっちで徘徊しておる。誘われると大変喜ぶ。

尻尾を振る。
ただし見た目は大魔王なので、尻尾は心の中で振る。
次なる目標は、レベル上げ、まもの博士、そしていつかシドーへのリベンジ!

大魔王ロトシオン、今日もまったりアストルティアを徘徊中である。

皆の者、また遊んでたもれ!
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