プクリポ…それは虐げられ続けてきた種族。オーガには力でねじ伏せられ怯えて生き、ドワーフには知識の無さを馬鹿にされ、エルフには礼儀知らず、無礼者扱いされ、ウェディには隠キャと後ろ指を刺され、人間にはペット扱いされていた。
そんな中アストルティア プクレッド大陸 プクバブエである一人の英雄が革命を起こした!

必殺のもえちゅんのしぐさを手に入れて次々他の種族を魅了し、ついにアストルティアからの独立を宣言した!!(*^ω^*)
プク大統領「アストルティアから独立したが今まで通り他の種族達もこのプクバブエで働いていいぞ\(^o^)/差別のない国にするぞ~!!」
民衆「おおおおおお!!プク大統領万歳!!プク大統領万歳\(^o^)/独立最高!!これからは取られないでもらえる!!わーい\(^o^)/」
プク大統領「明日から病院と教育は無料だ(*^ω^*)」
民衆「ウェーイ!!ただ最高!!毎日通うぜ!!」

一年後
プク秘書「大統領!大変です!福祉と医療費が去年の100倍でお金がありません:(;゙゚'ω゚'):やばいッス!無料を辞めるしかないかも!」
プク大統領「むむむ、無料を辞めたらおいらの支持率が下がるだろ!!そうだ!プク以外の種族の財産を没収しよう(*^ω^*)あいつらにはいつか仕返ししたかった!もともとおいらたちの土地だから全部返してもらおう!」
プク秘書「さすが大統領\(^o^)/!!!」

数ヶ月後
プク秘書「大統領!大変です!」
プク大統領「なんだ?今は甘えていいよの練習中だ。」
プク秘書「他の種族から財産を没収したのはいいのですがすごい問題が!オーガから狩場を奪ったのですが誰も狩の仕方を知りません!エルフから奪った畑も全く収穫できていません!ドワーフの工場も全然使い方わかりません!マニュアルも読めません!」
プク大統領「な、なんだと!?あいつら役に立っていたというのか!:(;゙゚'ω゚'):」
プク秘書「他にもウェディがいなくなり、誰もサーフィンができません!みんな隠キャでした!一番やばいのは人間です!誰も可愛がってくれません(;ω;)!」
プク大統領「なにーー!今すぐもえちゅんと甘えていいよをやって来い!あいつらちょれーからやってりゃイチコロよ!(`・ω・´)」
プク秘書「ダメです!すでに多くのプクが行いましたが、くずリポ!あざとプク!と罵倒されました!それと我が国の通貨の信用がなくなり、物価が高騰しています!!!パン一個が一億プクバブエです\(^o^)/」
プク大統領「パンが高ければクイックケーキを食えばいいだろ!あれは300プクバブエくらいだったろ?」
プク秘書「今のバザーは3億プクバブエです。ど、どうすれば…」
プク大統領「あ、閃いた!お金を作ればいいじゃん(*^ω^*)今から大量にお札をすれ!あと一億ジンバブエ札を作るぞ!これで解決だ\(^o^)/」
プク秘書「天才かよ…」

数日後
プク秘書「大統領!インフレが止まりません!パンがとうとう3京プクバブエになりました!」
プク大統領「よーし、ならもっとお金をすって計算機で表示できない数字にしようぜ\(^o^)/」
プク秘書「さっすが大統領\(^o^)/」
その後プクバブエはプクレッド大陸の地図から消滅した…