魔大剣士プークは調子に乗っていた。
蠍2、3を得意のブンブン攻撃で薙ぎ払うことに成功したからだ。
魔大剣士プーク「素晴らしい火力だ\(^o^)/まさしく騎士にふさわしい武器♪短剣などいらんのだ!私のオーラ力があればどんな敵もブンブン攻撃で薙ぎ払ってくれる!」
聖戦士モーモン「さすが!大剣はもうロマンじゃないぜ\(^o^)/大きくて長い剣は最強だぜ♪」
魔大剣士プーク「貴様が蠍4か。参る!!」
5秒後

魔大剣士プーク「ば、ばかな…。ブンブンが半減するだと。」
???「そんな装備で大丈夫か?」
魔大剣士プーク「?!あ、あなたはシャアたいさ(今日改名した。)!」
※シャアたいさ…通常のニードルマンより3%移動速度が速い。愛称:赤い人形。
シャアたいさ「そんな装備で大丈夫か?」
魔大剣士プーク「……(大丈夫だ。問題ない。)一番いいのをくれ!!!」
その後
聖戦士モーモン「!!そ、その武器は!!き、貴様!!ロマンと誇りを捨て、何を手に入れた!!」
黒短剣士「力と狡猾さだ!!!!」
黒短剣士「さすれば勝つ!」
完