ある日ごはんさんはおうちに帰ってきました。すると
プラコンさんが疲れてねていました。
「きっと疲れているのだろう・・・」
そう思った心が清らかで美しくて優しくてエレガントで優雅で誠実なごはんさんは
お肩をとんとんしてあげました。
「本当はもんでもらった方が疲れているときには気持ちいのにな。」
そう思ったごはんさんでしたが、しぐさがないのでこれで我慢してもらいました。
肩をたたくたびに彼女の疲れは次第に癒え、ごはんさんの腕からくりだされる快感に浸っていきました。
するとプラコンさん、ごはんさんにも凝っているところがあるのを感じ、ほぐしてあげるといいました。
心が清らかで美し(中略)なごはんさんはその言葉に甘え、ベッドに身を横たえました。
プラコンさんのあまりの手際のよさにごはんさんは腰を―(以下省略)
今日もごはんさんとプラコンさんの仲は一層ふかまったのでした。めでたしめでたし。
文字数が足りなくなるので、泣く泣く割愛した箇所があり、残念でなりません。
いつもかいがいしく一人でわたしの帰りをまつプラコンさんにお友達を課金で買ってあげました。別に私が見たいとかではなく、しょうがなくです。
日ごろのがんばりのご褒美に天使な衣装も勝ってあげました。
これで彼女も昼間私がコロシアムに励んでいるときにさみしい思いをしなくてすむでしょう。今日もよいことをしました。
この新しい服、いいですね!とくにオガ娘が着ると威力は絶大です。なにせオーガは鬼。でも来ている服は天使という。
たとえるなら白と黒!陰と陽!まったく正反対のこの組み合わせですが、しかし、相反することなく、互いに手を取りあって絶妙なハーモニーを奏でているといえるのではないでしょうか。美味しんぼの海原先生でも非の打ちどころがないと絶賛してくれるレベルの仕上がりです。
あえていうなら胸元にもう少し工夫があるとよかったかもしれません。大きなVネックにして谷間を強調するとか・・・
以上、紳士による、プラコン衣装のCMでした。私って偉いですね。日本の景気まで心配している。すばらしい。まったくもってすばらしい。