毛「犯人は本日16:00ごろ、被害者であるコロシアムオーナー、ブランドン氏を殺害。死因は頸部圧迫による窒息死・・・。クラークさん・・・あなた以前コロシアムの運営のことでブランドン氏ともめていたそうじゃないですか・・・それで!カッとなってつい殺しちゃったんじゃないんですか」
ク「おいおい、探偵さん、俺はその時間コロプレーヤーと会談していたんだぜ、その俺にどうやってブランドン氏を殺せたというんだ」
毛「ぐ・・・、わかりました。犯人はあなただ!受付のクライブさん!」
クラ「冗談言わないで下さいよ毛利さん!私だってその時間コロシアムに参加するプレーヤーの処理でてんてこまいだったんですから・・」
毛「ぬ・・・、じゃぁ犯人は――・・」
プシュ
毛「あはーん、きたきた~」
目「おう?きたのかね?例のやつが!」
毛「はい。びびっと来ましたよ。犯行時刻にプレーヤーの応対をしていたクラーク氏、クライブ氏には犯行は不可能です」
目(うーん、相変わらずだ。さっきと言っていることがまるで違う・・・)
目「じゃぁだれなんだね!?ブランドン氏を殺害した犯人は!」
毛「私は見落としていましたよ。仏の首筋にのこった金髪と被害者の幸せそうなデスマスクをね」
目「ええい、毛利くん!犯人はいったい!!」
毛「犯人はこの中にいます!」
(中略)
毛「以上のことからはんにんはオガ娘さん!あなたしかいないんですよ」
!!!!!!!!!
オガ娘「そうよ・・・私がやったのよ。」
目「しかし、どうして彼を・・・」
オガ娘「・・・・・」
毛「・・・おそらく、胸に関係が・・・」
目「胸ぇ?胸・・・おっぱいがどうしたというのかね」
オガ娘「彼は・・・彼は、エル子のほうがいいなんていったのよ!許せなかった・・・許せなかったのよ!私のむねでパフパフして喜んでいた彼の口からそんな言葉がでたことが・・・」
毛「それで・・・おっぱいの仇を討とうと・・・」
オガ娘「私は後悔してないわ!おっぱいの力を見せつけられたんですもの!」
コ〇ン「それはちがう!おっぱいにいいもわるいも関係ない!すべての男子はおっぱいが好き・・・。真実はいつもひとつ!」
オガ娘「そうね・・・。ありがとう。小さな探偵さん。」
全然毛利小五郎と目暮警部に似なかったです。インナーっていうのかな?あのぶぶんさえなければ・・・><