どうも、こんにちは。もうこんばんはの時間になってしまった。
ひとつ前の日誌がボスエリアだったらしく通知の行かない内向的な日誌を執筆したシンです。
似た構図でまた気が向いたら書こうかな。
こんな世界情勢の間は毎日でも日誌を書いてあげようとは思っては見てもなかなか纏まらなくてまばらな投稿になってしまっているのです、書きたいことはいっぱいあるんだけれど。
そんな中、最近興味深い動画を見付けてもう何回も見てしまうものがありまして。
何年も前のアストルティアでメラゾーマと呼ばれる火炎属性魔法を無言で100発ひたすらに放つというものなのですが、あれを見てるとホントにほんとに魔法を放ちたくて仕方なくなる…。
そして最高の睡眠導入剤です。
いいね、やっぱり術式の完成した時の始動音。
そして大気中に術で散りばめたられた熱源を中心へと一つにまとめて一体化させて放つ、美しい。
そこそこスキルは必要だけれどとても汎用性の高い便利な呪術ですよね?
魔法戦士がパーティに居たなら、永遠に魔法を使い続けられる、朝から晩までと言わず朝から朝まで甘美な感覚な状態でいられるのです…。
身体から放出された魔力が直ぐに満たされていくあの感覚…、一度覚えてしまうと魔戦無しでは生きられないね。
なんなら溢れてもいい、すべての魔力を注いで欲しい、マダンテの攻撃要素を抜いた術をこの私に放って身に余る蓄え切れない全MPで満たして欲しい…。
魔力に溺れたい…魔力に溺れて、それでも自我が保てたのなら最高の1術メラゾーマを撃てるだろう、魔道士冥利に尽きるじゃないの、精神を魔力に蝕まれるか、その前に術式を完成させて詠唱して体外に魔力を放てるか、血湧き肉躍る状態じゃないですか。
新武器の開発が遅れている以上、毎回三ヶ月に一回程度は満たされていた魔力欲求が不満で不満で向上しないから禁断症状が出始めてる…早く1500…それよりもさらに高みに行きたい…。
魔力が欲しい…、少しでも欲しい…、でも現実的ではない状態…、全てを炎で包み焼き、全てを静寂の氷で覆い尽くし、全ての物質を聖なる光で審判を下す様な圧倒的な魔術力が欲しい…。
そんな気持ちでフィールドワークと言うよりも今回は私利私欲の為に魔法を撃ち続けてきました、もちろん研究成果は情報として持ち帰りますけれど。
燃やし尽くしても満たされない欲求、この気持ちはいつまで続くのでしょうか。
誰とも組まずにサポート仲間だけで、突如としてターゲットの居るフィールドに移動した時は、欲求が爆発したんだと認識してください。
そこには恐らく魔法を放ち続けて疲れて寝落ちたシンさんが居る事でしょう。
そんな時は近くに来て静かに魔法の小瓶をふりかけて弔ってあげてください。