大抵の人には縁もゆかりも無い、場所すら知らないし行った事も無い人も無数に居るだろう。
サブなら兎も角メインキャラで御用達なら話が合わないかも知れないと距離を置くかも知れない、実際勿体無いと強く思うだろう、そんな場所
しかしこの場所、好きすぎる空間
誰しもが来る場所では無いこの場所は記憶や事柄、歴史の全てを本に収めて置いてあるような空間
そういう事を生業をしている場所
知識の書が所狭しと棚に並んだ本棚が全面に包囲されている図書室
素晴らしくもあり儚くもあり恐ろしくもあり不気味さもある
淡い光に照らされたシックな空間は眠りに誘われるだろう
それは見知らぬ記憶に堕ちていくからなのか、自分では無い誰かの記憶に飲まれているからなのだろうか…
目覚めた時はアナタに何が宿っているだろうか?