レグナード5のタイムアタックのイベント、個人的に凄く楽しかったな。
何が楽しかったって絶妙な強さは勿論の事、新たにフレになったり遊んだ事ない人に声を掛けて挑めた事が良かったわ。
最近はチームメンバーといる事が多いのだけれど、それプラス初めてに近い人や普段戦闘姿を見ない人を気軽に誘えた、そんなキッカケを安易に作ってくれたイベントだった。
俺はアストルティアの何処にフレが居ようが、1人でなおかつ暇をしてそうなら会いに行って仲間に誘うのを全く躊躇しない。
もちろんそこに、誘いやすそうな事を書き置きなりフリコメに書いていたり、フットワークが軽そうな人を優先的に誘ってしまうけれど。
実際絡んだ事ない人はイメージ以外の何者でも無い魔法使いの直感なのだけれどね。
実際は遊びたいと思っていたり誘って欲しい、会いに来て欲しいという人もいるかもしれない。
それは少し絡んでみないとわからないから、フレ欄を見た時になんとなく今誘っても大丈夫そうな人を探してしまう。
良い機会があるなら全員とでも絡んでみたいものだぜ。
そんなアストルティア全土を庭だと思っている俺だけれども、一ついい拠点も構えたいとも思う。
チームメンバーだけじゃなく、いろんな人が来る拠点。
自然に集まり、自然に話し、目的が合えばそれに行く。
いわば小さいメギストリスのようなごちゃごちゃ過ぎる人が集まるわけじゃなく、その地が気になった人や噂を聞きつけた人が集まるような場所。
わかりやすく言うとルームを可視化した様な場の提供者。
ルームの様に文字だけで交わすだけじゃなく、インしてなんとなく皆が集まる場所
そこにフレかフレじゃないかは問題ではない、その場を共有できる人々
まぁそれは、四方八方に敵を作り続けて来た悪い魔法使いの俺には出来ない事。
人との繋がりを大切にし、ある程度人脈を持っている人じゃないと無理だろう。
そして、新たに取り込むような風を入れ続けている様な人。
それにハウジングも現状で満足してしまう。
悪くはない事ではあろうけど、大きな変化はなくとも住宅地の魅力を追い続ける人、飽くなき探究心を持っている様な人が向いているのかもしれない。
そこに結果的に変化が無くても良いだろう、現在最高の状態なのだろうから。
談話室の椅子の配置を変える、そんな細かく小さい事でも集う人は便利に感じれば居心地よく居座るだろう。
まあ一番は、一つのコミュニティじゃ無い場所から人が集う、なんと無くそこに行けば誰かがいる。
時間がある時行くと暇はしない。
そんな場所をいつかは見つけたいモノだね。
良いものを置いているセレクトモーモンショップや、不定期でもご飯屋さんや雑談出来る喫茶店なんてのも良いね。
なんて、それはまだまだまーだもっと先に見つけるべき話。
最初に探すべき場所は、気軽に話したり組んだり出来て誰かが居るかもしれないから行こうと思える場所かな
はたしてこれは夢物語か…?いや、当ては。
人が作る未来の世界に期待しよう。