少し涼しくなる秋の夕方、決まっていない今日の献立を決める少し前の時間。
この時期に食べたくなるのがクリームシチュー。
秋になれば旬の味覚が食べたいと他の季節より思う。
それほど俺にとって魅力的な食べ物が多いのだ。
そして色々ある中で、そのタイミングで食べたいと思った秋の味覚を入れたシチューを先日作りました。
牛乳じゃ無く豆乳をふんだんに使ったシチューを
まずはキノコを買いに行きました、なぜなら主役はキノコにしたかったから。
きのこの出汁や風味は他には出せない。
もちろんそれは癖が強いというもの。
好き嫌いははっきりと分かれるだろう。
俺も滅茶苦茶好きかと言われれば別にそうでもないかもしれない。
でも調理法によってはその料理に入っているどんな食材よりも好きになる。
モノは環境で評価が変わる。
それがきのこにとってシチューが一つなのです。
このきのこの採取場所は俺がキノコを探し回っている時に、フレンドにも探すのを応援要請して探し出してもらった場所。
いわばきのこ屋さん。
このきのこは食べられるのか聞いたところ、フレは食べられると言い切ったからこのキノコを使うことにしました。
確かに出汁が出そうだ。
他は普通の食材、にんじんに玉ねぎにじゃがいも、そして彩りと染み込みやすい優秀なブロッコリー。
ブロッコリーは優秀だね
というかシチューは優秀なのか、全てにおいて野菜の嫌な部分が消えやすい。
そしてキノコは冷凍へ
凍ったキノコを鍋へ入れて後は吹きこぼれない様に中蓋を落として煮込む
火が好きな加減で野菜に通ったら、火を止めて
こればかりは科学技術を認めざるを得ないルーという便利なものを割り入れる
野菜からも水分が出るから書いているよりも少し少なめの水分で濃厚なスープに仕上げるのが好き、野菜達の出汁が美味しいスープに溶け出すように。
弱火でルーが溶けたら完成だ!
うーん、美味っっしい、、、!
何でこうもキノコというモノは冷凍をすると旨味も食感も良くなるのだろう
煮込むなら冷凍きのこを使うべきと言い振らせられる程に協調性を保ちつつ強調して馴染んでいる。
これはパンに付ける前に飲み干しそうな一皿だ。
でも一箱で作ったから大丈夫、まだあるんだなー。
本当に秋というのは美食の秋だ
次は何を食べよう、食べたいモノはいっぱいあるからね!
食べたらまた日誌を付けよう!
では、せーの
ご馳走様でした。