夕飯はなににしよう?
とある日の昼下がりにマルシェに行くと美味しそうな秋鮭が並んでいる。
こんな煌びやかで鮮やかなサーモンピンクの輝かしい切り身が売っていると食べたくなるでしょう。
シャケの食べ方と言えば味噌で焼いたりフライにしたり、でもやっぱり塩鮭で食べたい
塩の素材の旨味の引き出し方は相性が良い相手にはとてつも無く、他の調味料では比べ物にならないくらい素材の良さを際立たせてくれる。
蕎麦や豚かつ等の揚げ物も素材が良い物は良い塩で食べると美味しいから、気付くと塩で半分くらい食べてしまう。
そんな人の手で挽いたり揚げたりした物も美味しいのに、同じ分布で自然の状態のモノを自然から取れる調味料で引き立て合わないわけがない
魚と塩は、特に秋に取れるモノは相性が良い。
そんな塩鮭を食べると毎年憧れるのは、ぼだっこという塩鮭。
なかなかこちらでは見かけないので食べた事はないけれど、毎年のように話題に上がり、感想を述べる人が多数出てくる。
通常5%未満程度の塩をぼだっことやらは10%以上、中には20%近い状態にしたものもある鮭だそう
それはとても旨みを引き出しているお味の様子
想像するに塩でシャケの旨味を凝縮しているのだろう、それはシャケの最大限の楽しみ方ではなかろうか?
それは、昆布や出汁は含まれていない塩なのだろうか?
きっと含まれていないのだろう。
だとしたら何故旨味を入れないで塩漬けにしているのだろう?
その方が美味しいからなのか、はたまた誰かの虚勢によって積み上げられた物だからなのだろうか?
想像が止まらない、俺の心を掴んで離さないシャケ。
事実がどうかはわからない、味もどうかも分からない現状他人の評価でしか測れない
だからこそなのか惹かれるその食べ物
片思いはまだまだ続きそうだ。
そう言えば今日からシルバーウィークだそうで
アストルティアも賑やかになるだろう
何をしようか?
こうやって考えている時間が
一番楽しいまである
実際休暇がある無しに関わらず
世の動きが休暇の動きになり、想像が膨らむ
それが世間の長期休暇の良いところだ
得られる栄養素は得ないとね
それが世間の動きと言う大きなものなら尚更想像の幅が広くて気持ちが上がる
この休みの期間、君と会うことがあればどこかに遊びに行こうか!
その時はよろしくね
では、まだ見ぬ休暇に胸を躍らせるとしよう。