この日誌にはバージョン4の内容が含まれているため
ネタバレ注意です。

ドラゴンクエストって名曲多いですよね。
ファイナルファンタジーも名曲がたくさんあります。ペルソナにももちろんあります。
RPGにはBGMが絶対に欠かすことができません。
楽しそうな雰囲気だったり恐ろしい雰囲気、
悲しい雰囲気や緊迫した雰囲気は音楽が作って
いると言っても過言ではありません。
実は自分の周りでRPGやっている友達はそう多くありません。
APEXやCoDなどFPSばかり。もちろん楽しいですけど
FPSで聞こえてくるのは足音のみ。
FPSにBGMがあったらそれはそれでおかしな話ですが、聴覚で楽しむことが出来ないのはとても勿体ない事
だと思います。
せっかくドラクエをプレイしているんだから
音楽を楽しんだ方がお得ですよね。
そこで是非とも耳を澄ませて聞いて欲しいBGMを少しばかり紹介したいと思います。
「あの丘を越えたら」
→真の育みの大地のフィールドで聞けます。
このゲームを始めた当時のワクワク感を思い出させてくれ、初心に帰りたい時にオススメです。
「失われた世界」
→偽りのレンダーシアのフィールドで聞けます。
ver.2の新マップなのに悲しい雰囲気が漂っていたのは偽りの世界だったという伏線が張られていたのでしょうか?
「追憶のオルゴール」
→悠久の回廊で聞くことができます。
「アンルシアの恵み」という曲のアレンジです。
アンルシアの恵みはアレンジが3つもありますが、
その中でも最も悲しい雰囲気の曲です。
「終末へ向かう」
→ねじれたる異形の大地のフィールドで聞けます。
不気味な曲調とマップの禍々しさがとてもマッチしており一目でヤバい場所と察する事ができます。
「広い世界へ」
→氷の領界のフィールドで聞けます。
ハープのアルペジオが氷のキラキラ感の表現に通じ、伸びやかに広がっていくメロディーは眼前に広がる氷原や鮮烈な空気感を覚えさせ、氷の領界の情景にマッチした選曲と言えます。
「地平の彼方へ」
→嵐の領界のフィールドで聞けます。
弦とホルンの抜けの良さや、躍動感ある裏打ちが風の表現としてハマっている絶妙な選曲といえます。
「魔の塔」
→ナドラガンド各領界の聖塔で聞けます。
謎解きしながら聞くので非常に耳に残ると思います。魔の塔が聖塔で流れるとか野暮なことは聞いてはいけません。
「さすらいのテーマ」
→古オーグリードのフィールドで聞けます。
炎の領界のフィールド曲「もう一つの世界」はこの曲のアレンジです。「炎の民オーガ」とも非常に良く似ており、ガズバランが守護する世界は似たような曲調になるようですね。
「馬車のマーチ」
→ヴェリナード城下町の酒場で聞けます。
もともとはドラクエ4の導かれし者8人が揃った時に流れるフィールド曲です。勇壮で熱いこのBGMは防衛軍というイメージに合致すると言えます。8人PTという点でも同じです。防衛軍は好きなコンテンツの1つなのですが、この曲が流れているというのも好きな要因の1つです。
今回はフィールド曲とイベント曲に絞って選曲してみました。本当に曲が多いので1回には収まりきらないので2つに分けて次回は戦闘曲を紹介したいと思います。
参考にさせていただいたサイトは
DQ10大辞典作ろうぜ!!です。
https://wikiwiki.jp/dq10dic2nd/
文字ばかりになって見にくかったと思いますが
最後まで読んでいただきありがとうございました!