ドラクエ10を遊びはじめてから2ヶ月、本当に楽しい毎日でした。
一緒に遊んでくださった皆さん、
ゲームを作ってくださった皆さん、
ただ一瞬すれ違っただけの皆さん、
多くの人に、ありがとう!と言いたいです。
でも、そんな日々も、終わりが来てしまったようです。
いつものようにログインした私の目の前に
彼女がいました。
この瞬間の、首筋に刃物を当てられたような怖気、
どうぶつの森でホタテを獲った途端後ろから襲い掛かってくるラッコに通じるものがあります。
そして彼女は言いました。
返り血で先端が真っ赤に染まったステッキを振り上げ、
笑顔のまま、しかしその眼光は獲物を見る猫科動物特有の残酷さを湛え
『あなたが
人生で最後に
食べたいものは?』
「カムシカ鍋」
それが私の最期の言葉になりました。