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赤き厭悪の討滅士

ガブリエル

[ガブリエル]

キャラID
: GR501-642
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 魔剣士
レベル
: 140

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ガブリエルの冒険日誌

2026-06-23 16:15:34.0 テーマ:その他

8年目という話とかV7の振り返りとか【少しだけネタバレ有】

毎年書いてる習慣、3か月くらいサボってたけど8年という年月と比べたら誤差みたいなもの。
毎年言ってる気がするけど、本当に日誌を書かなくなったなぁ、昔はエンド倒すたびに書いていた気がするが…それもモチベの変化もあるのかな?

プレイ開始2018年から早8年、そりゃ色々変わるよなあと。
特に最近は引退宣言が結構目に入ってきますよね。
自分はサ終までこのゲームと付き合うってずっと宣言してるけど、モチベを保つのが難しいのもまた事実…毎日インしてた頃と違って、「疲れた時は休む!」「他にやりたいゲームがある時はそっちをやる!」こんな思考を持ってから、またモチベも戻ってきたんですよね。ゲームなんだから、遊びたい時に遊べ!と。
ゲームなんだからそれでいいんですよね。

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湿ったい話になってしまったけど、ストガチ勢としてはV7の感想を語りたい…!
感想としては面白かった。
最後は色々言われてるけど、ゼニアスという新大陸を冒険するワクワク感はV6にはなかったものだったし、街を冒険して、行く先々の街で問題を解決するという構図は、まさにドラクエの醍醐味ですよね。
アストルティアの真実が解き明かされていく感じも、今までのストをしっかり追ってきた人へのご褒美という感じ。

自分はずっとV4が一番好きで、V6.5の最後でジア・クトにより言及された、「青き妖精」の正体が判明し、一時でもまたキュルルと一緒になれたのは嬉しかった。
逆にここのせいで、女神ゼネシアに対するヘイトもピークに達した感じもあったが…。
ゼネシア、正直悪役としては嫌いではないです。改心して味方になる展開の方が興醒めだったし、あのまま敵として振り切ってくれていたのもよかったですね。そして創失によって、そんな悪女の良心、ポルテの記憶からなくなっていたという最期も含めて、裁きが下った感じがよかった。

最後のどんでん返しに関しては…色々言われるのはしょうがないですね。
V4.5の最後は本当に心に残ってるんですよね。
4.0の時点では感情に無関心だったキュルルが、主人公と冒険する間に友情を築いていき、一番最後、これまで頑張ってきた君のために、と、全てを賭して永久時環を巻き戻す、その姿を、普段あまり感情変化を見せない主人公が、寂し気な表情で見つめるという展開、ハッピーエンドだけどどこか悲しさのある展開が好きだったんですよね。
巻き戻しなんて物語のルール違反すれすれの展開、これが許されたのは主人公の持つ時渡りという能力と、主人公の出自の物語として整合性があったからですよね。

まあ、MMOの難しさでもあるんでしょうね。
これが買い切りなら、アストルティアを一回ぶっ壊すこともできたろうに、プレイヤーごとに進行度の違うMMOでは、一時的に違うマップに行くことはあっても、最後は全て元通りにしないといけないですからね。

V8でメインストーリーは最後と発表されました。
正直最初は心に穴の空くような感覚もあったけど、この最後を大団円として、期待したいですね。締めはまた時渡りが絡んできそうな物語、頼むぞ運営様…!

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ストについては程々に、エンドの話なんてのも。
ルベラⅢは熱くなりましたね、本当に難しいと感じた。
1週間くらいだけど野良に籠ったのも久々かも、結局野良で、フレのフレに誘われて救い出されたんですよね。
その誘ってくれた人は、昔大好きだったルームのルム主のフレだったし、一緒にいたのはチームで仲いいフレのフレ。

不思議なめぐり合わせですよね、このエンド界隈は狭いなとも感じさせられます。
アストルティアに落ちたって8年、最初はソロ勢を長いことやっていたから、フレと遊ぶようになったのは6年目、あの時仲良かったフレにエンド誘われて、何も知らないまま行ってボコボコにされたのがガルドドンⅠ。その後師匠と出会って、初めて倒したエンドはジェルザークⅠ。
スコルパイドⅢはその時いたチムメンと頑張って倒したし、そこからデルメゼの登場、実装5か月くらい経過した3月頃にⅢを討伐して、その頃出会ったフレンドさん達もいて、バラシュナ、咎人、そしてデルメゼⅣ。

エンドのたびに出会いはあって、それがこのオンラインゲームのいい所ですよね、元々はストが気になるって理由で2年間ソロをやっていたけど、あの時オンラインの世界に連れ出してくれたフレさん達のおかげで今の自分があると、感じます。

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長々自分語りスイッチが入ってしまったが、定期的に振り返る時間も必要ですよね。
フレンドの皆さん、いつもありがとう!

このアストルティア、まだまだたくさん楽し事はあると信じて、思い出作っていきたいですね!

ではまた年末に!
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