
まさか、お風呂上がりにホット缶コーヒーをおごってくれる年配の方のネタが
高評価があるなんて、びっくりでした
おごってくれる年配の方、日替わりで
珈琲→コーンスープ→おしるこ
をおごってくれます
真似る方が出て、一年中、ホット系の物が売り切れと言う業者さんには
嬉しい悲鳴が〜

私は一日二回、市営温泉に行くのですが
缶コーヒーをおごってくれる年配の方が居るのが
熱湯
と言いまして、源泉80度の温泉を少しだけ冷まして60度前後にして
お風呂に入れてるんですが、少しは温度が下がっているとは言え
熱湯コマーシャル並みの熱さです
さすがに、そのままじゃ入れないので、水を入れようとすると
こら!あんた!地元の人やないな?
横にあるかかり湯を入れるんや
そうしたら、入れるやろ?
て、長老ぽい人から怒られます
ほうほう〜
そう言う事なのね?
と、真似して入ると適温になります

もう一ヶ所行くのが
砂湯
です
身体を洗ってから、砂風呂に入るんです
ここに、市が委託して雇ってるおばさま(砂かけばばあ)がいるんです
砂の上に寝ると
この砂湯は〜
と、3分ほど、うんちくを聞かされ
砂の上で、おばさまのありがたいと説教を・・・
忘れた頃に
あっ!
砂をかけるので、顔にタオルを置いて、顔に砂が、かからないように
して下さいね〜
と、ありがたく砂をかけて埋められます
じり〜じり〜
あ〜熱い!
で、出るよ!
公開拷問やん〜
と、言うと
おばさまが、ミリオンスマイルを
あんた〜根性無いなあ
頑張らんと、汗かけませんよ
と、出ようとする身体をスコップで押さえられます
我慢する事、10分
はい!
お疲れ様でした
と、おばさまから、砂から出る許可を頂きます
身体に付いた砂を、おばさまの愛の入ったシャワーで流してもらいます
疲れたやろ?
はい、牛乳さん
と、牛乳を頂き、ぐびぐび〜
一皮向けた気がします

この場を借りて
温泉改革をしてくれた
市長さん
ありがとうね〜
このシリーズまだまだ、続きます〜
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3