「デタラメ」と呼ばれた夢の続きは
今も私の中にあります

「ノリ」という名の免罪符でこの痛みが軽んじられるそんな薄っぺらな自由が溢れる場所に
居場所はありませんでした
だから今は、どこにも属さず漂っています
不安定で、頼りなくて、夜がただひたすらに長い
正直、このままでいいのか、自分でも分かってない

白紙のキャンバスに、新しい色を重ねる
ここは自分のペースを乱されたくない場所
静かに自分と向き合い
納得いくまで色を重ねていたい
今はただ、そのための時間を積み上げてる

まだ、翼は閉じたまま
目覚めた瞬間に、新しい風を掴んで飛び立ちたい
この不透明でぐちゃぐちゃな夜を突き抜けて
私にとって「自由」とは何なのか?
その空で確かめてみたい
今、この場所でキャンバスに向き合うひととき
その先に、情熱を注げる景色が本当に待っているのか確かなことなんて何もない
でも、昨日のままの自分でいたくないから
今日も色を重ねる
目覚めるたびに、新しい自分になっていくだけ
何所にfree?
それは、誰の色にも染まらない、この道の先にある

そんな私の不器用な試行錯誤を
いつも変わらずに見守ってくださってる人たちへ
言葉にできない時もあるけれど
その温かさに救われています
本当にありがとうございます
この独白が、もしもどこかの誰かの心に届いたのならその気持ちを、何かの形にして残してくれたら嬉しいそれが、まだ見ぬ誰かと分かち合う
静かで熱い「共鳴」になるから
ありがとうございました