
花園の町 ──「命の大樹」
マチ自身のタウン
もっともハウジングに力を注いでた場所です
家:大きなクローバーの家
光と緑を幾重にも重ね、魔法の森の奥へ
迷い込んだような世界を作り上げました
森そのものが呼吸しているような
温かさと神秘が共存する空間であり
自身の聖域として構築しました
(呼吸するグリーンの旋律)
静寂の中で木々が奏でる深呼吸のような
アンビエント・ミュージック

丘の町 ──「物語が息づく拠点」
実用面でも中心となっている拠点です
家:妖精の図書館の家
丘の自然に包まれた
飛び出す絵本のようなファンタジー空間
個人的に1番好きな家です
NPCの機能面も最大限に活用してるのはここだけ
柔らかな光に包まれたこの場所は
訪れるたびに心を整えてくれる大切な居場所
(ページをめくるファンタジーの調べ)
軽やかなリズムで日常を彩る
飛び出す絵本のようなポップ・チューン

農園の町 ──「プライベート空間」
川を隔て2つの空気感が共存する情緒豊かな場所
本宅は「和」の「祭」をテーマにしていますが
中央に流れる川を越えての風景は
また一見、異質に見えるかもしれません
家:白魔術館(グリモワの館・改装)
1番地は賑やかなお祭りのエリアから少し離れ
川を渡った先にある静かな私のプライベート空間
かつて「情熱の国」を訪れた際に心に残った
温かみのある壁色や静かな街並みの記憶を重ね
自分だけが知る、“あの風”を感じる隠れ家です
(川を渡るラテンの残響)
喧騒を離れ遠い異国の風を
ピアノでなぞるような静かなソロ・セッション

水没遺跡の町 ──「約束の地」
ここは私のハウジングの原点となる特別な場所
家:ヴィラスイート(シャトーホテルの改装)
かつて私の師が、あるフレンドさんと
「隣同士に住もう」と約束し
ようやく見つけた水没遺跡地区から始まりました
当時も静かな土地だったそうですが
だからこそ自分たちの手で居場所を築いてく
そんな喜びがあったそうです
そんな意志を引き継ぎ
時を経て私の身の丈も伸び
マイタウンとして生まれ変わったこの場所に
ヴィラスイートを建てたのは
師の思い出を形に残したかったから
遺跡の荒野に凛と佇む白き邸宅
その建物は「情熱の国」の建築を彷彿させます
一見すると浮いて見えるかもしれませんが
かつての「情熱の国」が
大きな地上落書きのある大陸に行き
元々あった社会の上に都市や産業を築きながら
土地の使い方や暮らしの形を広めてった開拓の歴史
現在はラテンな大陸と呼ばれてます
良くも悪くもありますが、それも踏まえて
ドワーフの開拓の歴史と重なってるように思えます
「Villa」とは元々ラテン語で「農園」の意味
それぞれの土地や文化で変化していき
スペイン語では「Villa(由緒ある町)」になり
英語では「Villa(別荘)」
その別荘の意味とは別のルートで
「Village(村)」もラテン語の「Villa」から
「情熱の国」のちょっとだけ不思議な話
首都は「マドリード」
正式名称は「La Villa de Madrid」
これ「東京都」を「東京県」と言ってるようなモノ
あえて「都」を名乗らないのは
その「Villa」に誇りを持っているから
厳密に言えば行政や法律や文化などの観点から
ちょっと違うんですけど
興味ある人は調べてみてくださいね
(意志を継ぐクラシカルなバラード)
かつての約束を重厚なストリングスに乗せた
色褪せないメモリアル・ソング
以上、私の大切な憩いの場でした
最後までありがとうございました