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誓約の双子

マチ

[マチ]

キャラID
: FA698-038
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 魔法戦士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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マチの冒険日誌

2026-05-29 00:27:07.0 テーマ:その他

星空の守り人からアストルティアへ

バージョン8まで1ヶ月切りましたね

バージョン7、お話の内容としては
前作ドラクエ9と深く繋がってて
3DSの9とマップなど比較しながらやってて
非常に楽しめました

そこでドラクエ9のキャラたちが
バージョン2レンダーシアの世界と繋がりがある
(とネットに書いてる程度なので非公式)
とされている場所を訪れてみました

メルサンディ村

おとぎ話 語り継がれる 物語
ページをめくり 君に会える

偽のは童話が現実化し
英雄ザンクローネが魔女と戦う村です
真はその童話の作者アイリが暮らす現実であり
ザンクローネは本の中の存在
偽の絵本の世界と真の現実が交錯する
おとぎ話の舞台ですね

メルサンディの由来?
おそらく9で主人公を導いた
あの陽気な妖精サンディに由来します
村のどこか物語性のある雰囲気も
彼女の存在を想起させますね
天の箱舟に同乗するコギャル風の妖精で
主人公の旅を支える相棒的存在
案内役や助言役も務める
アギロのことを「テンチョー」と呼んでます


セレドの町

運命を 分かつ双子 この町に
違う世界も 絆は一つ

不慮の事故で分断された町です
偽では「大人が消えた」と信じる子供たちが
真では「子供を亡くした」親たちが絶望
生者と死者の想いが交錯するという
表裏一体の悲劇の町でしたね
リゼルコは双子、ここに運命を感じました

セレドの名の由来はセレシアかな
真の方には町の中に光の河もあるので
どこか女神という存在を連想させますね

父から人間を守るため、自ら世界樹の姿なり
天使たちが集めた星のオーラで、後に本来の姿へと
目覚めました


アラハギーロ王国

砂に舞う国 魔物との誓い 荒野にて
交わす約束 永久の想い

人間と魔物の姿が反転した砂漠の国
偽では人間の姿を持つ魔物が暮らし
格闘場で魔物の姿をした人間を戦わせてました
真へ行くと、その魔物たちの正体が
失踪した人間だった真相が明かされます
偽ではセラフィがいますね

アラハギーロの名の由来は
天の箱舟の運転士アギロ?
ぶっきらぼうながら面倒見の良い兄貴分的存在で
グランゼニスによって創られた聖天の使い
毎年12月のイベントではその姿が見れますね


グランゼドーラ

勇者姫 対峙の果てに 真の都
寄り添い浮かぶ 偽りの都

偽では勇者の力を失ったミシュアが
記憶を失って彷徨う一方
魔勇者が城に君臨していました
真で本物の勇者姫アンルシアが覚醒し
両者の歪んだ関係が解消されます

由来はそのままグランゼニスかな?
ゼニアスを創った創造神、パパゼニスの方です
9では人間に絶望し、滅ぼそうとしたけど
娘のセレシアに止められてました
その後、神の国に攻め込んできた
暗黒皇帝ガナサダイとの戦いで
自身の体を10個の「女神の果実」へと変えて
世界に散らばったとされています

ちなみにグランゼドーラの街並み
中心が広場の「広場都市」の形になってて
ヨーロッパでも広く見られる都市構造なんですね
英語ではこうした空間を「スクウェア」と呼びます
日本語では「正方形」のイメージ強いですけど
英語圏では「広場」という意味でも使われてます
(タイムズ・スクウェア
  マディソン・スクウェア・ガーデンなど)
グランゼドーラ以外では
キィンベル、アマラークなどもそうですね
ヨーロッパ各地では色んな呼び方があって
プラザ、プラサ、ピアッツァなど
各言語によって違います

ちょっと余談でした



キャラ同士の関係

グランゼニスとセレシアは 父と娘
グランゼニスとアギロは 創造神とその従者
アギロとサンディは天の箱舟を運行する凸凹コンビ

彼らは物語終盤において人間を信じるかどうか
神と人間の関係や世界の再生といった
テーマを描くうえで、重要な役割を担っていました

星空の守り人からアストルティアへ
過去の物語と今の冒険が交差するこの場所
そしてバージョン8という新たな舞台
もう少しだけで物語は続きますが
時間の許す限り楽しんでいきたいと思います


長くなりましたが、この辺で

ありがとうございました
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