どうも、焼き鳥は皮串派のメファです。どうしてもストーリーについて語りたいことが多かったので、今日はそれについて語っていきます。
1.天使のことが信用できない、少なくとも手を取り合うことは難しい
私はとても寛大なので、有象無象の手羽先野郎どもが何をほざいていても別に気にしませんが、天界の聖天舎の本棚にあった本を読んで、私の中の連中のイメージは決定しました。
皆さんは、ver4.2に登場したギルガランというオーガのことを覚えているでしょうか?超簡単に言うと、彼はゾンガロンというバケモノを封印したり、その後不慣れながらも国を統治しためっちゃ凄い人です。で、その彼が死んだ後、天使達は彼の魂をフォーリオンに招こうとしますが、彼は兄グリエとの再開を邪魔するなと、誘いを断り昇天します。実に彼らしい行動ですが、その行為に腹を立てた連中は、彼のことを
「肉親の情などに流される愚劣な男」「彼を招こうとしたのは我々の汚点」
なのだと、その本に書いていました。
あいつは少しアホっぽいけど、本物の愛国心を持っていて、力強く、何よりとても家族想いなやつでした。いくら家族という概念を持たない種族だとしても、ギルガランとグリエのことを愚弄するような連中とは、私は少々お近づきになりたくないですね。
(この辺の理由と思われるものは後日まとめて書きます)
2.景色はとても綺麗
いくら住んでいるやつらが最悪な連中だとしても、それは景観にまでは作用しません。

荘厳な景色や

迷路のような空中歩道や

不気味な発光キノコの生えている場所まで、天界は色々な良い景色を見せてくれました。
ここは素直に嬉しいポイントでした。BGMも良質で、楽しみながらぶらつくことができました。
これからもそうであることを期待せずにはいられませんね。
3.英雄達は良い人が多い
はっきり言って、めっちゃ好きな人達でした。(ウェディの女王様は知らないけど)皆人格者で腕も立つし、これで嫌いになれる訳がありません。

(弟が死んだ時を思い出して涙ぐむの好き)
これから、彼らとまた旅ができるような展開になってくれたら嬉しいですかね。
今日の日誌は以上になります。また明日か明後日くらいに、天界のことについて色々纏めたいと思うので、お楽しみに。