どうも、今朝ドラクエのメンテ中にAPEXしたらアリーナで3000ハンマー取れちゃったメファです。(自慢)
今日は、先日上げた日誌に書いた「天使のことが信用できない、少なくとも手を取り合うことは難しい」ということの理由を説明していこうと思います。
1.天使と人間の感性の違い
天使達は、自分達の誘いをグリエと会いたいという理由で断ったギルガランのことを罵倒していますが、それは天使達の「家族という観念が薄い、または存在しない」という所が原因だと思われます。
ただの知り合いや友人とは違う、家族という存在の大切さを理解することの出来ない種族からしたら、肉親の情は下らないものと思われてしまうのかもしれません。
また、天使達は生存の為には食事を必要とせず、あくまで嗜好品として食事を嗜むのだそうですが、味覚自体は人間と同一であるものの、長い人生の中で刺激に飢えている天使達はアストルティアと同じ料理では満足出来ず、大盛りの食事や、非常に辛い料理等のわかりやすい"刺激を摂取する"ことのできるメニューを好むようです。
2.天使達は人間種のことを下に見ている
ガートラントはフォーリオンのことを「いけすかない所」と評していましたが、色々調べて回った今なら、彼がそう言った理由も充分理解できてしまいます。 まず、天界に招かれた英雄達も入場可能な資料館のにある文献の中でも、特に酷い内容のものをかいつまんで紹介します。
エルフ 昆虫類に近いためか、木造住宅を好む
ドワーフ 巣穴に食料や財宝を溜め込む習性をもつ
プクリポ 理解不能な言動を好み、支離滅裂
…まあ、こんな感じです。続いて、一部の天使の発言を紹介します。
「君達のことは、天使と同等に扱えと天使長様に言われている。敬語は使わず、ありのままの生態を見せてくれたまえ」
「あなた、私が何を言ってるか分かる?…あら、流石は英雄、とってもかしこいのね!じかに下界の生き物とふれあえるなんて、四天の星巡り様々ねえ」
「こいつが!こいつのせいでルティアナ様が!!」

失礼しました、誤って不適切な言動を掲載してしまいました、お詫びして訂正致します。
とまあ、こういう訳で、天使からすると、我々人間種は野獣先輩や、ちょっと賢めの猿くらいの扱いなのでしょうね。悪神を倒してもお礼を言ってくれるのは天使長くらいでしたし。
カンティスやピュトスみたいに極端に性格の悪い奴がいても、それは単にそいつが性格が悪いんだな、というだけで済みますが、この種族の違いから来る、
ナチュラルな見下しというのは中々改善し難いものなのではないでしょうか。
その辺の天使と付き合いでご飯に行く機会があったとしても、「こいつ内心で私のこと猿だと思ってるんだよなあ…」とか、「私と同じもの頼んでたけど、食えたもんじゃないとか思ってそう」みたいな気持ちになる連中とは、まあ普通に仲良く出来ないですよね。恐らく相手方もそう思ってるでしょうから、最小限のやり取りで済むであろうことは救いですかね。

(この人はこの人で、また気味悪い要素があるので後日書きます)
今日はこの辺で終了です、お疲れ様でした。次回は天界のちょっと謎な事や、ジャコヌバ周りの話をしていこうと思います。では、また。

(これはおかあタマって言われてちょっと嬉しかった私)