速報版では全ての地域で梅雨入りを果たしましたね。
梅雨前線はずっと日本の南にありましたし、早めの台風なんかもあったりしてあんまり梅雨らしさは感じていなかったんですけど、来週辺りから本番が来そうな感じがします。してんしです。
大商人を取り、ちょうど同じタイミングで万魔も終わったので日課も週課も無くなって燃え尽き気味シンドロームでした。
何か次の目標を見つけないといけませんね。
まあ先のことは後で考えましょうか。
明日のことを言えば鬼が笑うとも言いますし。
今回はドレア紹介のターン!
完全に手癖で作り、後付けでテーマを与えました!
ずばり、『茨木童子』です!
ドレアを先に考えて後から理由付けするとはどいう了見かって?ふ、詞先か曲先かなんて些細な問題なんですよ!大事なのは成果物!のみ!
では存在しないコンセプトを語っていきましょう。

まず茨木童子とは、「御伽草子」などに登場する鬼の名前です。
同書の酒呑童子という鬼の配下で、平安時代に大江山を本拠地に京都を荒らし回ったらしいですよ。
固有の色はなく、茨木から連想される色を使ってみました!大商人の立ち方用のドレアとして作りましたけど、家来ということで、コンシェルジュ的な立ち方も大きく的外れではない……ですかね?

日本の鬼ではありますが、勝手にH×Hのシャウアプフみたいな想像でやってます。こんな立ち方するか知らないけども。
なんと茨木童子、美しく若い女性に化けるのが得意なようで、女体で奇襲なんかをして逆に腕を切り落とされた伝承もあるらしいです。
美しく若いなんていうのは私の素体で十分表現可能な訳ですから?イージーイージー。私のドレアは角丸出しでどう見ても鬼バレしそうですけど、ちっちゃい事を気にしていてはワカチコワカチコです。
明確に武器を指定するような描写は見つからなかったので最初は徒手でもいいかと思ったんですけど、やっぱり鬼と言えばトゲ付き棒ですから、流石に持たせてますって!
逸話では生まれてすぐに歩き、母を見て鋭い目で笑ったため母がショック死したという話も。猫目の出番が来ましたか。猫目は横から見たカッターみたいな形をしてますから、かなり鋭いはずです。
よしよし、以上がコンセプト(?)でした。
いやあ、どう考えてもテーマを先に考えるべきでしたね……なーんにも肉付けできませんでした。
失敬失敬!
ん………?
なッ!!!??
親方!!空から緑色の光が!!!!!!
その日──────
世界中の人間は全て
石になった!!
Dr.STONEへ続く