目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

あらくれセレブ

こすもっこ

[こすもっこ]

キャラID
: TP102-914
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

こすもっこの冒険日誌

2025-06-29 03:35:09.0 2025-06-29 03:37:04.0テーマ:写真活動

伝説の魔法を求めて

こんばんわ、こすもっこよ。
ステキなカレシとの出会いを求めてアストルティアを旅している魔法使いよ!

魔法の修行はつらかった。でもそのおかげで炎と氷、光の魔法を極めたの。
でもね、いまだに雷魔法だけは覚えられてないの。
神様!ワタシに雷魔法を授けてください!!


「こーすーもーっこーりーーー」


え?神様が応えてくれた!?





「すまんなーワシや」


でたわね!
でもね、今日はアンタと遊んでられないのよ。
ワタシ何としても雷魔法を覚えて最強の魔法使いになるの。今そのお願いを神様にしてるところだから邪魔しないでね。


「こすもっこりはアホやから知らんと思うけどなー。この世界には雷魔法は存在せーへんで?」


だーれがこすもっこりよ。それと、アホゆーな。
それはそーと、ほんとに雷魔法は存在しないの?
天地雷鳴士の人達は使ってるじゃない?
あれは魔法じゃないの?


「えーっと、アレは『術』らしいで?魔法とはまたちゃうらしいねん。」



そうなの。。
じゃあ諦めるしかないの?



「いや。。ちょっと聞いたことがあるってぐらいの話やけどな。。昔、なんとかゆー有名なお坊さんが雷魔法を使えたとかなんとか聞いたことあるぞ?」


え?お坊さんが?
それ、ヤリ持ってジゴスパークとかじゃなくて、魔法なの?


「うむ。えとな、一休さんとかゆーどえらい高名なお坊さんが使えたらしい。」


へぇ。。一休さんってあの一休さんよね?
頭に唾つけて座禅したら身体から変な音がなるってゆー特技のあの人?


「そーそー、その人や。確か『ナムサンダー』とかゆー範囲魔法を編み出したらしい。」


ナムサンダー。。聞いたことある。
確か南無三宝をベースに作られたとかゆー雷撃魔法よね。


「そうそう。言い伝えによるとな、屏風に描かれている虎を退治してくれとか言われて、ムカつくからナムサンダーで屏風ごと焼いてしもたらしいねん。その火が金閣寺に引火してあわや大惨事になりかけたみたいでな。それで将軍がブチギレてナムサンダーは封印されてしもたらしいねん。」


へぇ。。意外とオチャメなのね、一休さん。
で?その封印されたナムサンダーがどこにあるか知ってるの?


「…ちょっと耳かして?」



いいけど返しなさいよ?



「えとなえとな、ゴニョゴニョ」


えっ!
ナムちゃん?
あのハウジングの天才って言われてるあの人?
確かに。。
ナムサンダーと、ナムちゃんだ!は似てるけど。
ほんとにあの人が隠してるの?


「噂やけどな。。あの人が埋め込みの達人って言われたりしてるって聞いたことないか?」


確かにそれ聞いたことある。
つまり、ナムちゃんのお家のどこかにナムサンダーが埋め込まれてる可能性があるって事ね?


「そのとーりや、こすもっこり。ちょーど今オープンハウスになってるから、入り放題やろ?チャンスやから忍び込んで盗み出したれ!」


ふ、アンタもワルだわね。
じゃちょっと変装して探しに行こう!


…どえらい話が出来上がってしまい、即席ドロボー2人はナムちゃんのマイタウンに向かったのであった。


「この家や」


それにしてもオシャレなお庭ね。。
フムフムなるほど、こうすればいいのね、参考になるなぁ。


「オイ、ハウジングの勉強はまた今度や。さっさとブツを盗んでズラかるぞ!」


もうアンタすっかり泥棒口調になってるじゃない。
よし、じゃあ潜入潜入っと。。。

ワタシ達は扉をそっと開け、忍足でお家に入ったの。お家の中もしっかりハウジングされてて(当たり前だけど)ワタシは感心しっきり。
隅々までしっかり見たいけど、今日はそうも行かない。
伝説の魔法、ナムサンダーを見つけなきゃ!
さぁ、家探し開始よ!



「そこの引き出しはどーや?」


ないのよ。
かわいい小物がいっぱい入ってたけど、封印された魔法はないわね。。


「やっぱり埋め込まれとるんかな?」


そうね、やっぱりその可能性が高いわね。
でも、埋め込まれてるといってもどこに。。
その時。


「ここの壁怪しくないか?」


黄色いドワーフが指差したそこは少し不自然な壁。
よし、この壁を壊してみよう!
ひとんちの壁を勝手に壊しちゃいけなかった気もするけど?
まぁいいか、ナムちゃん優しいしね。

勝手な解釈で開き直り、家中の壁とゆー壁を全て壊したの。
でもナムサンダーは見つからなかった。



ねぇ?
やっぱり家の外じゃない?
中にはないわよ?


「いや、絶対家の中や。仏教系のモンは絶対家の中に隠しとるはずや!」


なんでよ?


「そらオマエ、仏教はインドアっしょ!(インド発祥)」


も、もはやこれまでね!
おあとがガンダーラよ!


おしまい


※ナムちゃん勝手にごめんねw
いいね! 32 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる