かつて他種族と比べて炎に強かった古のオーガ
修行を得て、更に炎に強くなったそうな…?
しかしその修行は廃れていき、炎耐性があるオーガは時代とともに減っていき、やがて絶滅を迎えた…
わしがこの世に生を受けた時には古のオーガはすでに滅んでおり、見た目だけ屈強な、他種族と何ら変わりない種族へと変わり果てていた…
古のオーガを現代に取り戻そうと奮起するも、肝心の修行の記録が一切残っていない
だったらわしが独自の方法を編み出せばいいのでは?と考えたのがこちら

え?修行ってそんな生温いもんじゃないって?
だってしょうがないじゃんか!
これしか方法が思いつかなかったんじゃ!
墨風呂?に身体を浸して、そこに火を焚いてついでに花火で火炙りしてもらうというなんと原始的な…!
ほら、火が足りんぞ!もっと火力をあげろ!

あれ…?何か急にキツくなってきたぞ?
ちょっ、消せ消せ!熱すぎる!
しかもこんな熱い炎を纏っても平然と佇んでいる
これぞまさしく古のオーガ…!?
本当の炎の民とはこのオーガを指すのかもしれない…