実りの秋
秋の訪れ。吸い込む空気には確かに秋の匂い。清々しい。木々達もたくさん実をつけたい気分になるのであろうか。どんぐりももう落ちている。ススキもちらほら揺れている。月も輝き冴えている。虫の音も。
切なさを感じなくなっている気がする。もの思う秋。秋思。
昔はセンチメンタルな気分にもなったものである。若い感性がそうさせていたのか自然の変化に即心順応していたのやもしれぬ。
最近はめめっきりもの悲しさよりなにより木々の色鮮やかさ、空の高さ青さ。そういうものに心ときめくばかりである。
過ぎ去ってしまう切なさより今目の前で輝くもの。
the roseという洋楽の歌詞の中に
「死ぬことを恐れていたら生きていく素晴らしさに
気付けない」
みたいな歌詞があるが(あったはずw)今まさにそういう心境だからなのかもしれない。
もの悲しくないのであるw
赤く赤くもみじみたいに真っ赤な心。
散ること畏れず心のままに赤く。
もっともっと
燃えるように。
今に。
そんな気分。
ドラクエの世界にも
素晴らしき秋の訪れ。
ドラクエ10だけに天高く!
たぬき!お気に入りw
そうそうそう。ここで一句w(Xにはもう載せてしまったが><)
濃紺の 夜に浮く月 真っ黄色
おそまつ!ででん!
またのぉ~y