「お魚さんお魚さん!大変です!」
お魚さん「どうしたのかねワトソン君」
ワトソン「昨日の出来事を日誌に書こうとしたんですけど
なぜか思い出せないんです…」
お魚さん「そうか」
魚「それなら、私が君の記憶を呼び覚ましてやろう」
ワ「そんな非現実的なことができるのですか!?」
魚「できるとも 少しじっとしていなさい」

キラキラキラ~・。*・。☆・。*
魚「何か思い出したかね?」
ワ「えーっと…何か紫色のたまねぎが見えてきた…」
これは…
じごくのたまねぎ!
そう、昨日はまず日替わり討伐で
じごくのたまねぎをしばきに行ったのでした!」
魚「なるほど」
ワ「そしてこのたまねぎ…
そんなにたくさんいない上に地面に埋まってるので
捜すのがすごく大変でした」
魚「ふーん」
ワ「ふーんて…」
魚「他には何かあるか?」
ワ「あ、思い出しました!
じごくのたまねぎをなんとか倒し終わった後
次の日替わり討伐を受けてヴェリナード領南へ行ったのでした」
魚「あ、ホラービーストに捕まって即逃げてる」
ワ「まだ強くない兄弟を連れていたので
さすがにホラーはあかんと思って逃げました
戦力はフレサポさんと私だけですし…」
魚「Lv20代を2人連れていては、先ほどのたまねぎも危険ではなかったのかね?」
ワ「相撲してHPパサーして私が死に掛けましたが大丈夫でした」
魚「君のおつむが足りないことはよくわかった」
ワ「んー…」
魚「まだ何かあるのか?」
ワ「そうですね…まず、どうして今ここにいるのかがわからないんですよ」
魚「重症だな それではもう一度記憶を呼び覚まそう」

キラキラ~・。*☆・。*・。
ワ「あ、そうそう!
ふくびき券がたまってきたのでレンドアへ行ったのでした」
魚「新春ふくびきか?」
ワ「いえ、コンシェルジュのふくびき目的で行きました
ホイミスライムの書がほしくて…
その最中に、お魚さんからあいさつが来たのも思い出しました」
魚「そうだったのか」
ワ「そうですよ」
魚「そういえば、ホイミスライムの書
とうとう当たったと言っていたな」
ワ「そ、そうなんですー!
当たらない当たらないってお魚さんに言いながらふくびきしていたら
ピンク玉が出て当たったんですー!
嬉しくてすぐ読んだら、魔物使いじゃないので使えませんって言われました…」
魚「少し落ち着こうな」
ワ「そして、お魚さんに迷宮に誘われたので
グレンに戻って転職したのでした」
魚「君が賢者で行きたいと言ったから
私はLvを合わせたのだぞ」
ワ「あ~そうでした
そしてここで待ってる間、一人でしぐさして暇をつぶしていました
座ったり踊ったり究極呪文を唱えたり…」
魚「記憶喪失の原因はそれかー!!」
ワ「それだー!!」
ワ「ということは、これから迷宮へ行くところだったのですね」
魚「その通り 今すぐ行くぞ」
ワ「はい!」
魔法の鍵を使った!
魚「よろしくお願いしますw」
ワ「よろしくお願いします!」
ウェディ子さん「よろしく」
男の子「ポケモンのワニノコだよ!よろしく!」
ワ「w」
男「…」
魚『ポケモンはよくわからない』←フレチャ
ワ『ワニノコって可愛いですよ』
魚『そうなのか』
ふくまねきが現れた!
ウ「いいね」
ワ「^^*」
ふくまねきが現れた!
ウ「いいね」
ワ「2回目ですねー」
ウ「この前は4回出たよ」
ワ「へぇ~!」
魚「そういうこと、結構あるな」
男「たくさん出るよ」
ワ「一度づつしか会ったことがありません」
男「メインの時にたくさん出た」
ウ「わたしもサブ」
男「みんな、メインは何?」
魚「武闘家です」
ワ「戦死です」
ウ「私も戦士」
男「オレ戦士」
ワ「というわけで、ボスも倒して
何事もなく終わりましたね」
魚「あぁ」
ワ「迷宮であんなにおしゃべりしながら進んだのは久しぶりです」
魚「そうか」
ワ「では、私はこれから弟に代わります」
魚「私はもう少し迷宮へ行くことにする」
ワ「おつかれさまでした」
魚「おつかれさま」
※この話は全て事実です
※ただし会話はフィクションです
※実際のお魚さんはこのようなキャラではありません あしからず