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剣神

ミヅロ

[ミヅロ]

キャラID
: MP575-586
種 族
: オーガ
性 別
: 男
職 業
: 魔法戦士
レベル
: 138

ライブカメラ画像

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ミヅロの冒険日誌

2014-07-19 21:07:15.0 2014-08-03 22:03:52.0テーマ:その他

迷探偵粉ん!〜空と海と島と呪われし瞳〜その2 ※追記しますた

※attention※

1、ミステリークエスト会場で撮った写真がある
2、ネタバレはないけど若干パロディがある

ので、お気をつけください









〜あらすじ〜
 前の日誌を参照
 続きから急に始まります(・ω・)











?「いきなり失礼しました
  ワタクシ、この先の島に住む方の使いの者です」

俺(一応話だけ聞いておくか…)

俺「それで、どういったご用件で?」

使「実はワタクシの主人が、爆睡の小言と有名なもう要さんに
  どうしても頼みたい事があるというのです」

俺(…おもしろそうだな…)

俺「いかにも、俺…いや、私がもう要小言だ
  しかしその様子だと、私の顔は知らなかったようですね
  なぜ私だと思ったのですか?」

使「はい、もう要さんは
  センスを疑うようなどピンクの服を好んで着ると
  主人から聞いていたので…」

俺(え、何これ渾身斬りしちゃっていいの?
  俺のおにゅーの服なんだけど)

使「最初は、ベストドレッサーコンテストが開催される今日この頃
  そんな人はいないだろうと思っていたのですが
  あなたを見た瞬間ピンときました!」

俺(落ち着け俺、危うく自分で殺人事件を起こしちまうところだった
  石つぶて30回で勘弁してやろう)

使「良ければ、今から主人の家に来てほしいのですが
  大丈夫ですか?」

俺(いくらなんでも急すぎるだろ)

俺「あぁ、構わない」

使「ありがとうございます!
  ではこちらの船にお乗りください」




 船 旅 省 略







?「ようこそお越し下さいました
  私があなたにお手紙を出した、レイです」

俺(てっ手紙!?)

俺「あぁぁもちろん届いたとも!
  そ、そうかレイとは君のことだったか!はっはっは」

レイ「はい^^
  あ、それで頼みというのは…

  私のお父様がなぜバナナ派になったのか
  調べてほしいのです」

俺「わかりました、なぜバナナ派…

  …へ、バナナ?」

レイ「そう、私たちは代々みかんを崇める家系なのです」

俺(話が斜め四十五度の方向へぶっとんで行ったぞ…)

レイ「お母様が亡くなってから、お父様はなぜか
  バナナを好むようになってしまいまして…
  食卓でも急にバナナを食べ始めてしまいますの」

俺(どこからつっこめばいいんだ)

レイ「一日50個みかんを食べるのが日課でしたのに
  最近は『バナナを食べたからもうお腹いっぱい!』
  なんて言い出す始末…

  このままでは、私たち一家は滅んでしまいますわ!」

俺(もう考えるのやめよ)

俺「わかりました、私にお任せください」

レイ「あぁ…ありがとうございます!
  さすがもう要さんですわ!」





 とりあえず、館には他にも人が居るから
 話を聞いてこの異常な状態をなんとかしてもらおう





「ここは代々みかん教を信仰する一家の館です
 蛇口から出るオレンジジュースは飲み放題ですので
 いつでもお好きなだけどうぞ」


「わしは長い間みかん教について調べていたのじゃ
 そのうちにこの教えの素晴らしさに気付き
 今では一日30個みかんを食べられるようになったのじゃ!」


「ワタクシは一日40個しかみかんを食べられないのに…
 レイ様のお父上は、本当にすごい人ですわね」




 だめだここまともな奴いねぇ

 でもこのオレンジジュースめっちゃうめぇな




 って、バナナについては何も聞けなかったな





 結局、その日は館に泊めてもらうことになった

 夕食も御馳走してもらい、悪いなとは思ったが
 食卓に並んだのは



 柑橘の丸焼き
 文橙の姿焼き
 甘夏のステーキ
 橘のオレンジピール添え
 八朔のスープ
 デザートにみかんゼリー



 帰りたくなった








 それにしても困った
 全てが謎すぎて推理できる余地がない

 なんかもう夢オチになんねぇかな…






 寝室に案内してもらったが、なかなか寝られず
 屋敷を歩き回った





 …が、収穫なし
 風呂もオープンすぎてくつろげなかった

 仕方ない、部屋に戻るか





 すると帰り道、ある物に気付いた




俺「これは…!」






















俺「りんご!?」


 この飾り、どう見てもりんごだよな!?
 この家はみかん崇拝じゃなかったのか?
 なんでりんごなんだ…?



 あまりのことに驚いた俺は、背後から近づく何者かに気付かなかった…










 つ づ く
→http://hiroba.dqx.jp/sc/diary/130820285091/view/2300802/
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