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剣神

ミヅロ

[ミヅロ]

キャラID
: MP575-586
種 族
: オーガ
性 別
: 男
職 業
: 魔法戦士
レベル
: 138

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ミヅロの冒険日誌

2013-07-01 20:53:54.0 2014-01-13 10:26:56.0テーマ:その他

戦士のレベルが47になった!

・今日の旅の記録
 本日未明、メギストリスで異種族交流があったことを知る者は

 1人のプクリポと1人のウェディだけであった…



 かれこれ1週間ほど前になる約束をとうとう果たし、

 岩とスライムという、接点を微塵も感じられないものたちの間に

 友情が芽生えたのであった…


 道のど真ん中で踊るその姿は

 道行く者たち全てをアナザーワールドへ誘ったという…



 ふと前を見ると

 1人のプクリポも踊っていた…

スラタワ「そなた、何奴…!」
プクリポ「失礼、あなたちが楽しそうに踊っているのを見て
                    久しぶりに踊り子の血が騒いだのよ」
ゴーレム「まさかモンバーバラの…?」
プクリポ「可愛いゴーレムさん、女の過去を詮索するのは野暮ってものよ」
ゴーレム「すみません、それではあなたは…」
プクリポ「ただの通りすがりのプクリポよ」


キラーン☆キラーン☆

プクリポ「素敵なダンスをありがとう」
スラタワ「あなたこそ、見る者を惹き付ける魅惑的な踊りだった」
ゴーレム「ぜひご教授願いたい」
プクリポ「ふふっ  良いわよ…」



こうして3人は語り合った…



 そこへ、浴衣姿に身を包んだ青年が通りかかった

プクリポ「あら、イケメン…」
スラタワ「優雅な身のこなしだ…!」
ゴーレム「いいね!いいね!」

 いきなり変な3人組に絡まれたウェディであったが、快く迎えてくれた

プクリポ「素敵な浴衣ね」
ウェディ「みなさんももらってくると良いですよ!」
スラタワ「ふむ…また笹が要るのか…」

ウェディと別れた後、スライムタワーは言った

 スラタワ「笹を集めよう、迷宮で」
ゴーレム「…倒置法か」
プクリポ「ぜひお供させて頂戴  …久しぶりに暴れるわ」



 そうして行った迷宮で、まさかの同胞(スライムタワー)に出会うのだった

ゴーレム「お、おい、あいつ…」
プクリポ「あなたの仲間よね?倒しちゃって大丈夫?」
スラタワ「…ふっ
                    所詮この世は弱肉強食
                    私のようにオーガ並みの大きさになれなければ
                    旅人に狩られ、つぶやくしかないのだ…」

 反応に困るがそこは軽く受け流し、2週目で全滅してメギストリスに戻るのだった…

ゴーレム「すまない姉さん、最期はタイマンにさせちまって…!」
スラタワ「私の判断ミスのせいだ…」
プクリポ「いいのよ
                    この私が…久しぶりに焦っちゃったわ
                    まぁ楽しかったわよ」
スラタワ「お詫びに、私の家で泊まっていってくれ」
ゴーレム「おぉ!いいのか!サンキュー」
プクリポ「ありがとう  今度私の家にも招待するわ」



 そうしてスライムタワーの家へ行く3人の猛者

ゴーレム「お前の家…メルヘンだな」
プクリポ「なかなか可愛いわね」
スラタワ「春限定と聞いたので買った」

 世間話をしながら、ベッドにめり込んだりして夜通し遊んだ…


ゴーレム「ちょっおまっくるしっ」
プクリポ「ちなみに、おばかさんにはスライムタワーがオーガに見えるのよ」
スラタワ?「それ何て裸の王様?」

スラタワ?「とにかく、まだ笹がたまっていないから
                        グレンでゴーレムでも狩らないか?」
ゴーレム「!?」
プクリポ「ぜひ行きたいわ
                    でも残念、チームメイトが私に助けを求めているの
                    行かなくちゃ」
スラタワ?「そうか、ではまた会おう」
プクリポ「ええ  ゴーレムvsゴーレムの写真、楽しみにしているわ」
スラタワ?「あぁ、ばっちり撮ってくるよ…!」

 こうして、プクリポは仲間の元へと行ったのだった



スラタワ?「おい、いつまで固まってんだ?行くぞ?」
ゴーレム「おぉぉぉぉ?」



 その後、途中でドルセリン問題が発覚し、ゴーレムがスライムタワーのクエストリプレイを手伝うことになり
 ジュレリア地下廃坑で骨を叩くのだった…
 ゴーレムvsゴーレムは、また次の機会となった


 おそまつ!



 ちなみにこんなポーズでしゃべっていたとさ



※この日誌に出た方のキャラ、しゃべり方、話の内容の78%はフィクションです
  本人とはほぼ関係ありません

  出演者のみなさん、ありがとうございました
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