2週間前。何故か私は思った。皮手をなんとなくぬってなんとなくパルってつぶしている。「一回ちゃんと縫ってみようか」と。そして、なぜか「ちゃんと」の定義はプラチナ針たんす1個分となった。1800回である。アホか。
そして2週間くらいあと、地味にその苦行は終わる。平均すると一日150回いかないくらいであった。しかしその間にも日常の結晶錬金などはやっていて、でのお話である。
しかし皮手1800個はシュート2万本ではないし私は桜木ではない。なので観衆もおらずただもくもくと終わらせただけである。別に(✕バスケ)さいほうがうまくなったわけでもない。いや、おもったよりふつうのレンジに詳しくなったが。
結局この愚行はなんだったのだろうか、増えたさんぜんすうひゃくまんのゴールドとともに思うのであった。べつに全然縫えるけどプラチナ針★0-2はストレスたまるぞ、といいのこして。