こんにちは。魔法戦士なおです。
近々また魔法戦士(以下、魔戦という)について提案しようと思うのですが、提案本文の文字数が400字以下という厳しい制限もありますので、今回は下書きも兼ねて魔戦の現状と改善案を整理していこうと思います。
まず、魔戦実装後から現在までの魔戦の過去について詳しく振り返ります。
今日はVersion1です。
第1章 魔戦の歴史
Ⅰ.Version1 暗黒時代
Vr.1.2 魔戦実装
フォースを使いこなす職業として実装。バイキルトとMPパサーが使える唯一の職業であったため席自体は多く用意されていた。しかし魔戦の特色でもある肝心のフォースは、この時点では対象が自分のみ。やるべき仕事がバイキルト・ピオリム・MPパサーとサポートすることがほとんどで自身が攻撃することは少なく、フォースを生かす場面は事実上なかった。使うのはフィールド上でサポと遊ぶ時のみである。
武器についても片手剣・弓ともに全武器中最弱クラス。弓にいたっては盾が装備できなくなるのに加え射程距離が短く、ただでさえ攻撃力が低いのにモーションもやたらと長く魔戦としては全く使い物にならず。
また、この頃はMPパサーの重要性が非常に高かった。この為、これから2014年4月までの約1年半もの間、MPパサー・ロストアタック・世界樹の葉を使うのが魔戦の仕事であり、魔戦は電池であると揶揄されることになる。
サポートする事だけが魔戦の仕事だと割り切れない多くの人々にとって暗黒時代の幕開けである。
Vr.1.3 魔法戦士の証上方修正①
証の効果が特技にも反映されることになり、より一層電池としての性能を高められてしまう。
Vr.1.4 弓下方修正①・片手剣上方修正①
以前はさみだれうちの全段に弓の状態異常の効果が判定されたが、最初の一段しか判定されなくなった。不具合だったとのこと。
ギガスラッシュの効果範囲が前方扇状から円状に。消費MPが15→12に。
他のほとんどの職業がなんらかの特技のダメージが増えたが魔戦は片手剣・弓ともにダメージ量は変更なし。
Vr.1.5 弓プチ上方修正①
全ての弓自体の攻撃力を平均にしてわずか3程度増やしたが、いまだ両手武器としては最弱クラス。
この頃はサービス開始直後ならではの楽しさやストーリーのわくわく感のおかげでなんとか暗黒時代を生き抜くことができた。しかし、悪夢はまだしばらく終わらない。
Version2へつづく