こんばんは。魔法戦士なおです。
只今今後の提案の為の資料まとめをしています。
前回に続きましてVersion2(後半)の歴史を振り返っていきます。
初めての方は良ければVersion1編からご覧ください。
ブラウザの方は画面左の冒険日誌をクリック。
便利ツールの方は画面左上のキャラアイコンから冒険日誌をタップしてください。
それではVersion2(後半)です。
永遠に続くかと思えた悪夢も終わり、時代はVersion2.2へ……
Vr.2.2(前期) フォースブレイク下方修正
フォースブレイクの効果時間が60秒→30秒に。あまりにも強力だったので仕方ないがここまで特技の火力強化を全くされてないことが不満だった。この時も他職の多くの特技が上方修正された。
Vr.2.2(後期) 片手剣上方修正②
ここにきてついに片手剣のダメージ量がアップ。はやぶさ斬りはダメージアップと会心率アップ、超はやぶさ斬りは会心率アップ。今まで片手剣の上方修正はギガスラッシュの効果範囲が広くなったことと、2つの特技の消費MPが減っただけだった。遅すぎる。
Vr.2.3~Vr.2.4(前期) ギガブレイク・弓聖の守り星・復活の杖習得
ギガブレイク習得。ギガスラッシュと同じく攻撃力と攻撃魔力が計算されるが、バトマスの二刀流や達人のオーブの強化に比べれば、攻撃魔力の影響は大きくない。
弓聖の守り星と復活の杖は攻撃面の補助が得意であるはずの魔戦のイメージとは全く合わないが、かなり使える。
この間、何種類かの武器の主力特技が修正されるも、弓は修正されず。
Vr.2.4(後期) マダンテ・ダークネスショット習得・旅芸人がBT習得
マダンテに関しては暗黒時代を生き抜いた筆者としては、今までの魔戦への無礼の数々をマダンテでごまかされたという印象が強い。とはいえ、魔法の追加は嬉しく、PTのピンチの時に使ってとどめを刺すと迫力満点である。
ダークネスショットは属性低下効果に加えその高い火力でVr.3.4現在でも重宝されている。敵の弱点属性だけでなく耐性がある属性をも熟知し、フォースを柔軟に使いこなせる魔戦にとってはバトルに絶大な影響を与えた。フォースブレイクと並んで魔戦の看板特技。
旅芸人が範囲バイキルトを覚えたため、旅芸人がPTにいる場合、魔戦がバイキルトを開幕にかけなくてよくなった。
ついに終焉を迎えた暗黒時代。道具使いの一件と魔戦特技置いてけぼり事件で失望したり、いまだに野良でコンテンツに行くと剣を振りかざすとMPが残っているにも関わらず「MP」と顎で使う方々がたまにいたりしたが、全体的に今後に希望が持てたVersion2であった。
Version3へつづく