こんばんは。魔法戦士なおです。
只今今後の提案の為の資料まとめをしています。
前回に続きましてVersion3の歴史を振り返っていきます。
初めての方は良ければVersion1編からご覧ください。
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それではVersion3です。
Ⅲ.Version3 栄枯盛衰
Ver3.0 マジックルーレット範囲化・弓上方修正②下方修正②・魔法戦士の証上方修正②・踊り子実装
マジックルーレットが範囲化され、MP管理の仕事が激減。以後、邪心の宮殿を除きついにMPパサーをすることはほとんどなくなった。それにより、ボス戦ではやぶさ斬りやさみだれうちをする機会が激増。この頃からVr.3.2(後期)頃までの約1年間が魔戦全盛期である。
この時も多くの特技がダメージアップしたが弓はダメージ変わらず。ダークネスショットは戦闘開始時のCT短縮。しかし、さみだれうちとシャイニングボウの2段目以降はMPが回復しないように下方修正された。その代わりに初段のMP回復量の最大値を大きくし、魔法戦士の証の発動率を上げた。
踊り子が実装。敵の属性耐性を下げる技が使えるが、使う人は多くなく魔戦への影響は小さい。
Ver3.0(後期) マジックルーレットの効果範囲拡大
以前はかなり範囲が狭かった。
Ver3.1(前期) 基礎パラメータ上昇
力の基礎ステータスが上昇。これまでの経緯から、魔戦の火力面の強化は運営は考えていないと半ばあきらめていたが、予想外の修正だった。りっきーはこの時「各職業を活躍しやすい形に調整した」とコメント。この発言からみても、今後の魔戦の火力強化を期待できるようになってきた。まだはやぶさ斬りしか火力が上がっていないことを考えると、全く物足りない。
Ver3.1(後期) チャンス特技実装・道具使いがバイキルト習得
チャンス特技が実装されたことによって、魔戦でなくとも多くの職業が敵の属性耐性を低下することができるように。この特技によって、魔戦のフォースが役に立つ場面が激増した半面、チャンス特技よりも失敗しやすく効かない敵が多くいるフォースブレイクの優位性が崩れ始める。
ただでさえ役割がかぶっていた道具使いがバイキルトを習得。
Ver3.3(前期) スライムショット追加・不死鳥天舞・ロストスナイプ習得
新たな武器スライムショットが追加。CT短縮率50%に呪文詠唱速度短縮と、意外すぎる高性能武器。
この時に他職が強力な特技を覚えたが、ロストスナイプは倍率が2.5倍×1体ととてつもなく低く、効果がロストアタックだけなのはあんまりだと、弓使いの不満が爆発した。りっきーは弓も嫌い。
詳細は次回に持ち越すが、以前からのフォース問題もありこの辺りから他職との格差が再び開き始める。
Ver3.3(後期) 弓上方修正③・占い師実装
ロストスナイプが範囲化されCTが大幅に短縮。その代わりダメージを下げられた。りっきーは「若干攻撃力を下げた」とコメントしたが、倍率が2.5倍→2.0倍と若干どころではない。個人的には上手く活用しているが、ダメージ減退がいただけない。ただでさえ弱く一度もダメージアップされたことがないのに。
占い師が実装。範囲バイキルトと属性耐性低下の技が使える。しかもさみだれうちよりも圧倒的に長い射程距離で攻撃できる。モーションも早い。属性耐性低下にしても、フォースブレイクの優位性がまた一段と下がった。もはや、属性耐性低下は魔戦だけのものではなく、残されたオンリーワンな特技はフォースだけとなった。
Ver3.4(前期) 弓上方修正④・クイックセット追加
魔戦実装から4年近く経ち、ついに弓が火力強化。さみだれうちがダメージ面で強化された。
あまり使う機会がなかったマジックアローの影響ステータスがきようさに変わり、ダメージ・成功確率ともに結構上昇した。耐性低下も1気に2段階下げられるように。
新たな防具クイックセットが登場。攻撃魔力は究明者セットより下がるが、開戦時早詠みの杖100%にコマンド間隔-0.5秒と、道具使い程ではないが魔戦にとっても嬉しい性能。
"電池"以外の本来の役割に集中できるようになり、ようやく魔戦にひとときの平和がおとずれた。
しかし、前衛職の火力や耐久力が上がり、それに伴い後衛職が活躍の場を広げていく中、魔戦やレンジャー等の個性を伸ばせなかった中衛職が時代に取り残されていく……。
以上が魔戦の歴史の全てとなります。
次回は、ここで語れなかった重大な問題点や改善策を考えるうえで重要になるポイントをまとめていきます。