こんばんは!魔法戦士なおです。
今夜はコロシアムGP団体戦においての魔法戦士の生きる道についてカキカキします。
ただ、コロシアム装備がそこまで揃いきっていない方向けですのでガチの方が見ても?かもしれませんw
さて、相変わらずというか、個人戦以上に決まった職が活躍してますね~。
戦士・パラ・バト・レン・道具・旅芸・僧侶。
個人戦では相手チームに魔法戦士がいることも時々ありましたが、
団体戦ではいまのところ一度も見ていません。
わたし自身魔戦で挑戦中ですが、個人戦ではまあまあやれたかなーという感じだったのですが、団体戦はかなり厳しいですね。個人戦と同じ戦い方では。
そう、戦い方を変えたら団体戦の地獄のような戦いでも生きる事が出来たのです。
魔法戦士の基本的な戦い方として一番大事なのは弓で敵にとどめを刺しホルダーになることですよね。その上で味方を支援しつつ、ポイントを積み重ねて、最後には盾を持ちポイントを守る。
個人戦ではそのような戦い方ができればAランク位までは楽にいけました。
しかし、団体戦ではこの戦い方では全く勝てず手ごたえもちっとも感じませんでした。絶望。そんな感じ・・・。
そこで戦い方を180度かえてみました。
ホルダーではなくオトリになったんです。
開幕はこちらから奇襲をかけるのか敵が動くのを待つのか2パターンあるかと思いますが、今回は奇襲作戦を実行しました。
まず試合開始前に杖に変えておきます。MPを開幕時に最大にするためです。そう!開幕マダンテです。
開幕後バイキルトピオリムなど最低限の支援をし、味方が準備を整えたの確認したあとは、敵陣地に突入しマダンテで敵を削ります。ほとんどの場合魔法戦士自身はそこでやられてしまいますが、うまく行けば味方がポイントを奪ってくれます。
その後、魔法戦士自身はスタート地点で復活した後はすぐさま剣と盾を持ち敵のゾーンの最前線または中心にポジションを取ります。その時まずすることはビッグシールド・会心ガード・ファランクス・まもりの盾・味方へのバイキルトですね。敵は盾をもった魔法戦士に次々と大技を繰り出します。基本的には出来るだけ耐えられる方がよいですが、やられてもすぐに元のポジションまで戻って同じことを繰り返せば大丈夫です。優勢でも劣勢でもこれを繰り返します。
攻撃ですが、大技はなるだけ味方が攻撃する直前に繰り出したほうがいいですね。タイミングよく削ればうまくポイントをとれます。開幕マダンテを使った場合あと2回使うチャンスがあるので出し惜しみせず、マダンテも使って削りましょう。
ただ、攻撃よりも①敵の攻撃を一身に受ける事。②敵のゾーンの中で出来るだけ生き残る事。③味方へのバイキルト。これらの方が大事です。
このオトリ戦法で注意しなければならないのは、味方のゾーンを常に意識することです。
最近のバトのAペチが強くなったこともあり、敵にバトがいる場合高確率で突っ込んできます。しかもめちゃくちゃ強いですよね。そんな時味方がバト1人に自陣に抑え込まれている状況ではオトリにはならず、一緒になってバトをやっつけなければなりません。
団体戦でゾーンを意識することは職業構成に関わらずとても大事なことです。
よく味方4人が順々にやられては特攻しやられてという状況がありますが、こうなるとほぼ100%勝てないのでそういうときは攻守共にできるだけ離れないようにしましょう等と声をかけたほうがいいかもしれません。
魔法戦士の皆様は一度お試しあれ!
ありがとうございました(^_-)-☆