その髪、燃え盛る焔の如く、いと赤く輝けり。
若き獅子は、夜明け前の深き霧の中にひとり立ちて、静かに呼吸(いき)を調ふ。
顔(かんばせ)に刻まれし紅き紋様は、己が血脈に流るる烈火の証なれば、額に戴く月影の護り、その眼光(まなざし)の鋭さをいよいよ引き立てたり。
身に纏(まと)ふは瑞雲の衣
心に宿すは不滅の熾火(おきび)
いざ、我が道を切り拓かん!!

【灼炎の若獅子】
■燃えるような赤髪と、堂々とした佇まいを若き獅子に例えた【和風ファンタジードレア】です!
武器チャームを活かし、炎のイメージをストレートに表現しました♪
【燃え盛るような赤の表現】
■髪色は「ブラッド×あかね」の2色タイプ。
そして衣装のメインには夕日のような、あるいは激しい炎のような熱量を感じさせるような「あかね」を使用しています。
更にからだ上の「オニキス」や、腕・足の「しらふじいろ」といった、彩度を抑えたシックな色をアクセントに使うことで、ただ派手なだけではない、若き武人の“気品”や“冷静さ”がプラスされています。

【瑞雲の道服上×神狐の装束下】
■「瑞雲の道服上」が持つ軽やかな道着の雰囲気と「神狐の装束下」のアシンメトリー(左右非対称)な袴や腰回りの帯・装飾の重なりが融合して、異なる「和」なれども、どこか統一感のある洗練された衣装になりました!
【闇の大魔王のアーム】
■ あえて布製の腕装備はなく、金属質の籠手になっているのがポイントです!「若獅子」という、前線で戦う者としての説得力がこの腕パーツーつで一気に跳ね上がっています。(今回のMVPパーツです笑)

【月影の額当て×神将の飾り紐×ゴスバニーシール】
■こちらもお気に入りの組み合わせです♪
額当てによって前髪に立体感が出ており、さらに顔に施されたペイント(戦化粧)が、獣のような野性味と「若獅子」らしさを強調しています。神将の飾り紐が額当てと一体化している様に見える所もポイントとなっています!
【夜狐の紐ぐつ】
■ 足元をあえてスマートな紐ぐつにすることで、和装特有の重たさを消し、槍や棍を扱う武人としての軽快な足さばきを連想させたファンタジー寄りの和テイストに仕上げました!
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赤と白のコントラストが映える【和風ファンタジードレア】いかがでしたでしょうか?
チャームを初めて使用した撮影だったのですが中々躍動感ある絵が撮れたのではと思っております!お金があれば全種類試したいとこですが…(苦笑)
ではでは!今回はここまで!
また次回のドレア紹介でお会いしましょー!
最後までお付き合い頂き誠にありがとうございましたまたねぇ(*'∀`*)ノ