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リーネの優秀な護衛

アリシア

[アリシア]

キャラID
: CG999-725
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: バトルマスター
レベル
: 110

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アリシアの冒険日誌

2019/05/15 15:09 テーマ:その他

アリシア劇場 『燃えよ! アリシアの剣』   一の巻 案山子相手に修行中

ちょっと間があいてしまいましたがネタが出来ましたのでお届けします。
今回は思わず大作となってしまいましたがお暇な時に見て頂ければ幸いです。

アリシア劇場 『燃えよ! アリシアの剣』
一の巻 案山子相手に修行中

ここはとある住宅村の一画にある小さな和風の家の庭。
そこでアリシアは獅子乃流剣術を取得すべく案山子相手に熱心に剣を振るっていた。
アリシア 『せいやっ! そりゃあっ!!』
ムラサキ 『アリシアさん! 脇が甘い! もっと締めて!』
アリシア 『はっ、はいっ!! てやっ!!』
そこに冒険を一区切りして帰宅したイエローとホワイトがやってくる。
イエロー 『おお! シアちゃんがんばってるねえ!!』
アリシア 『うんつ! 今日もがっつりがんばってるよ!』
ムラサキ 『はい、よそ見しない! しっかり剣を振って!』
アリシア 『はっ、はいっ!! そりゃあっ!』
それから約1時間・・・
ムラサキ 『はいっ、今日はここまで』
アリシア 『はい! ありがとうございましたっ!』
ムラサキ 『また今度、がんばってください。 案山子を切った時間はあなたを裏切りませんから。』
アリシア 『はいな!』
ホワイト 『で? どこまでいったんや』
ムラサキ 『まだまだですね、一の剣・白霧島までですよ』
イエロー 『ええっ! まだそこなんですか!?』
アリシア 『無理言わないでよお・・頭よくないからいっぺんに憶えられないよ~』
ムラサキ 『まっ、基礎体力が重要だーって言ってずっと走り込みしてましたからねえ』
ホワイト 『そこに時間費やし過ぎだわ』
アリシア 『むふう・・・』
イエロー 『まあ、ゆっくりやって頂いて構いませんが・・』
ムラサキ 『二人はまた冒険に行かれるのかしら』
イエロー 『うん、そうだねー。ムラサキさんも行く?』
ムラサキ 『そうですねえ、行ってみますか』
イエロー 『シアちゃんはどうする?』
アリシア 『んー? 私はもうちょっと修行してるよ~』
イエロー 『そっか、じゃあがんばってね』
アリシア 『あいあいさー』 それから約3時間、アリシアは庭に転がって寝ており、そこに先ほどの3人が帰ってくる。
アリシア 『すー・・すー・・むにゃむにゃ・・・』
ホワイト 『寝落ちか・・・』
イエロー 『いやー、シアちゃんよく寝るねえ』
ムラサキ 『疲れたんでしょう、寝かしておきましょう』
イエロー 『シアちゃん、ちゃんとお布団で寝ないと』
アリシア 『・・・んん・・大丈夫・・最近は・・お庭用の・・ベッドが・・ぐう・・』
ホワイト 『何言ってんだ?』
イエロー 『まったくもう・・って案山子こんなにボロボロだよ、また買ってこなきゃ』
ムラサキ 『そうですねえ、アリシアさんがんばってますし』
イエロー 『さあて、案山子代をシアちゃんのお小遣いから差っ引いてと・・・』
ホワイト&ムラサキ 『えっ!!?』
イエロー 『え!? じゃないですよ。 案山子だってタダじゃないんですから』
ホワイト 『あ・・ああ・・』
ムラサキ 『そ・・そうですね・・』
イエロー 『あ、そういえば暫く二人からも徴収してなかったですねえ』
ホワイト&ムラサキ 『うっ! いやあ、その・・・』
イエロー 『ええっと、半年分くらいかな・・』
ホワイト&ムラサキ 『・・・・・』
イエロー 『はい♪ しっかり払ってくださいね♪』(手のひらを差し出す)
ホワイト 『やべっ!』(ダッシュで逃げ出す)
ムラサキ 『あっ、待って!』(ホワイトを追う様に逃げ出す)
イエロー 『あっ! 待てえっ!!』
借金を巡り3人の鬼ごっこが勃発
ホワイト 『今月は金がないんだっ!』
ムラサキ 『先日ブランドのお洋服買ってしまって!』
イエロー 『そんな事は知らんっ! 出せえっ!』
二人は脱兎のごとく逃げ出し住宅村の出口に差し掛かった所で仲間のブラックと出会う。
ブラック 『おーう、どうした二人とも。 借金取りから逃げ出すような顔しやがって』
ホワイト 『いいから来いっ!』 ブラックの襟首を掴んで走り続ける。
ブラック 『おおう、なんだよいきなり!』
ムラサキ 『実はかくかくしかじかで・・・・』
ブラック 『なにいいーっ! やべえじゃねえかっ!』

★次回に続く
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