というわけで近況報告でも。経過としてはver5.4をクリアした所である。亀の歩みとか丁寧なプレイとかで言い繕う気もなく明らかに寄り道しすぎなわけだが一応5.4全般の感想は後ほど纏めたい所。
で、寄り道。要するに聖守護者やらの所謂どエンドボスに手を出し始めて理解した事はとにかく湯水のように金が減る事である。必要な武器や耐性装備を揃えるだけでも数百万がぽんぽん飛んでいく上に毎回確実に複数消費する霊薬の数、その他もろもろ一歩進むごとに先に立つのは銭の力という恐るべき三途の川に足を踏み入れたことを痛感している。でも行っちゃう。まあ非常にいろんな意味で困ったコンテンツなのだ。
そんなわけで致し方なく?毎日の日課兼金策として旧ネクロデア領拾い食い周回を定期的にやっている。たぶんこれ自分が魔界に行けるようになってから延々続けているが、各種ドロップ系必要装備を揃え道中のデュラはん他を確実にエリミネートしつつ効率良く回せばレベル上げ、白箱、わたアメ、聖紋も狙いつつ各種素材や高換金レアドロ品などバカにならない拾果(※造語)をこつこつ積んでいけるのだ。
更にこのキラ、一度に拾える数には上限があり、一定時間内に最大数拾った場合次に出現するのは4時間後となるがこれは奇しくも防衛軍の全兵団サイクルと相性が良いためまず拾って防衛してその後日次職人作業の消化、さらに余裕があったら聖守護者に挑んだりシドー戦いったり、なんてことやってたらそら 話 進 ま な い という事実暴露でもあるわけだがそれはそれ、これはこれ。
そんな感じで現在なぜかすっかり皮膚の一部化しているサメスーツに身を包み、お気に入りの黄金のだんごに跨って彼の地を疾走しているわけだが、ここで問題になるのはその姿である。
不気味。
これを横で見ていたマメさんからネクロデアリクオムシという学名を拝領したわけだが、確かに羽虫っぽいしシルエットが完全に虫というか蟲であり体色がピンクなのも明らかに警告色感。だが一番問題なのは光ってる腹部から尾部分にかけてでありこれは明らかに交配色である。それがなんか光ってる粒を撒きながらそこらじゅうを飛び回っているわけだがほっといたらこれ生態系こわれる
マ「アブのような ものか」
リ「(※検索非推奨)」
そんなわけで駆除待ったなしの姿で今日も飛翔中。あとどうでもいいがだんごに跨る、というコンセプトを最初に企画に上げた人の精神状態にものすごく興味がある。そしてそれが黄金という形で通ってることも含め本作は一体過去に何があったんだとか底知れない可能性を感じt
今日も酷暑ですね。