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ぬくぬくどり大戦

リクオ

[リクオ]

キャラID
: LX823-176
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 魔法使い
レベル
: 139

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リクオの冒険日誌

2021-08-18 20:59:19.0 2021-08-19 20:35:59.0テーマ:その他

頼れる仲間は既に死者〜デスマス深夜談義4、死霊考察編〜


ご無沙汰でございました。ちと学園でスカートを履いて新世界を垣間見たりしていたらこんな時節に。という訳で先日のデスマス小話の続き。実際自分が使って見た上での個人的感想の死霊編をば。

さてデスマスの強さは基本的に自分の性能+死霊を呼んだ状態で一戦力として想定されたバランスになっている。
その死霊であるが召喚術でも天地の幻魔とも全く異なる仕様となっており、まず大前提として彼らは

死ぬ:各死霊にHPが設定されておりこれを超えると死ぬ。地震も避けないが覚醒術で一応回避は可。

長持ち:幻魔より長く持つ(3分)。死霊覚醒術やDP解放で強化もでき残存時間自体を伸ばすことも可能。

指示ができる:幻魔が実質解放以外介入できないことと比べ行動の内容をある程度任意に操作することが可能。

爆弾:サクリファイスで任意に爆散させることでダメージ+デスパワーを稼ぐことが可能。現実は非情。

指示の種類は死霊の導き、死霊の守り(CT)の二つ。それぞれ攻守性質の異なる行動パレットを死霊達に選択させることができる。つまり召喚できる死霊はそれぞれに通常(指示なし)状態、導き状態、守り状態の3つがありそこにデスパワー解放が入っている状態でのそれぞれの性能が加わるため各死霊6つの状態が存在する。それが三体ぶんだから合計十八種類のパターン+覚醒術の有無。そこにデスマス本人の戦う相手に合わせた攻守回復補助各種ビルドが加わって常時戦局に応じた操作をする技術が求められるのだ。忙しいのなんの。
 
では次は各死霊の性能。

がいこつ;直接攻撃担当。純粋な物理火力であり基礎攻撃力は850×2。導き状態で使う呪い攻撃はプレイヤー側が対象に呪いを付与できる数少ない手段であり効く相手によっては強力かつ、呪詛、大呪詛との相性もよい。デスパワー解放で強化するとはやぶさ斬りと兜割が加わり相手にデバフもかけられる為解放した場合は導きを入れて活用したい。ちなみに守勢の場合でも基本導きで相手に嗾けて足止めに使う方が壁としても優秀。終始相手に接敵させての運用になるためダメージを受けやすく気づくとすぐ死ぬが、そういうものと割り切って片方落ちたらもう片方をさっさと爆破して新しく呼び直したほうがDP回収率的にも効果的。

ゴースト;多芸な呪文アタッカーかつジャマー。基本的に死霊は術者の行動に合わせて行動する性質があるので、敢えて何も指示をせずデスマス自身が遠距離攻撃あるいは呪文連打しているだけでゴーストも高速で呪文を使う=自動的に術者(主砲)+二匹のゴーストの副砲2つの連続火力が実現する。この完全に攻魔主体に切り替えたデスのスタイルは防衛や万魔、一部エンドボスでもよく目にすることがあると思われる。だが個人的な白眉は守り状態で使ってくれるラリホーマなど各種状態異常呪文や特技のほうだろうか。ここで使う幻惑陣は占い師の月と全く同種の性能でありDP解放状態だとそこに更に眠りも乗る。占い師の月星同時敷設の意味とその強力さがわかる方はぜひお試しあれ。一応守り状態ではmp回復も使ってくれたりするが基本彼らの気まぐれなので過信は禁物。

よろい:大抵最終的にはこれになる優秀なサポーターかつ外付け回復蘇生装置。僧侶+ハンマーどうぐ使い(+戦士)の要素を併せ持った優秀なスキル構成を持ち先の二種の死霊が指示なし状態だと(基本デスマスの行動によって行動ターンを消費する性質上)デスマスが死ぬとその場で動かなくなるのに対し彼は終始能動的に行動してくれる。そのため死地での保険として困ったらこれと覚えておくといい。こと解放状態のよろいのマラー回復量は術者を凌駕するレベルなのでなるべくデスパワーを最大につぎ込み解放状態を維持して運用したい。
導き、守り状態の指示も重要で、守り状態のメディカルデバイスは戦場を問わず場の貢献度が高く、導きではたいあたり(チャージタックル)シールドブーメラン(転び)などの搦め手も持つため最前線の援護役には最適。なおよろいの場合は守り指示を入れた状態のほうが比較的前衛寄りの行動をとることを覚えておこう。

ちなみに死霊の守りの活用例としては防衛軍でこれから一同ボスに突撃していくよという場面で前衛の要となる仲間に死霊の守りを貼り付けておけばよろいだけを最前線に任意に飛ばすことが可能。その間に自分は別の場所のフォローに向かったりアイテム拾ったりと重宝するのだ。

とまあこんな感じで。せっかく死霊とともに戦う職であるのだから、是非彼らを使いこなしていただきたい。もちろんこれは個人的な感想であり、他にもたくさんの強力な使い方が存在するので皆様自分好みのスタイルを見つけて欲しい所。

てなわけで次はデスパワーの使い方とデスパワー管理、およびデスマス自身のスキルや装備での性能構築面での話あたりを予定。
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