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ぬくぬくどり大戦

リクオ

[リクオ]

キャラID
: LX823-176
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 賢者
レベル
: 138

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写真コンテスト

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リクオの冒険日誌

2024-05-08 00:44:15.0 2024-05-08 04:10:42.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

溶けない氷があるものか 〜溜まっていた宿題に三年越しに向き合った末の顛末記(前編)〜


大変お久しぶりです皆様。(今回も例によって一部要望をいっしんに受けたアホ記事です)


どうしても治らない癖。生来のサガとしか言えないものを誰しもが一つは持っているもの。
本作に於いて自分の場合は方向音痴と荷物パンパンの二点であると自負しており
キラを拾うためにさっき拾ったキラを捨てる非効率極まりない周回を毎日経験してます。
(実際どうかと一応確認はしてみましたが他の方の認識もだいたい共通でした)

つまりこれはもう宿命とし粛々と受け入れて日々無難に日課をこなしていた訳ですが。

そんな折。
v7アブデ間も無く投下された某マメさんの爆弾記事で俄かにザワついた案件があります。



クエストナンバー:410 炎のクール便

素早さのタネが貰えてしまうクエでありながら足掛け3年以上の時を経て未達成という物件。
「そこを真っ直ぐ」と言われて即左折するレベルのりくおさんにとっては
そりゃあもう個人的最強最悪のエンドコンテンツです。
こうしたクエは実は数多くある中の一つであって他にもあるのですがここでは割愛。

さてこの事実をふとした事で話題に出したところ、普段お世話になっている方〜
茨の道を見つけ出しては敢えて裸足で進むような本編プレイを信条とする某フレさんの
心の深淵というか何かのスイッチを押してしまった音がしました。


=以下実況=


「じゃあいこうか、後ろに乗っけてくから」

名実ともにキャリーのお申し出に焦るりくおさん。

てかいくらなんでもそれは申し訳ないだろと咄嗟に口をつく一言。


「あーいやそれはあまりに情けない気がするので自分で走りたいとは思うのですが」


そう言いかけたところでBGMが止まったのを(個人的に)感じたものの後の祭り。


(あ)←このへんでやっと気づく

「ふーん」

「(狼狽)…あ、いや、せせせめてここは伴走という形でお願いできますか」

「ふーん…? (一瞬の間を置いて)いいけど」


この地雷から踏んで行くスタイル、本人の意図でもない場合どうすれば治りますかね。


そんなわけでまずは作戦会議。
数十分の綿密なミーティング(内、言い訳6割)の末にコース決定。
まずクエスト未達成の状態で先に某フレさんに先行してもらってコースの予習。
その後本番としてクエストを受けていざスタートという運びと相成ったわけです。


「じゃあ先に行くから、まずはついて来てみて」

「ラジャりましてん」

開幕から辿ったルートが今まで使ってた道と違う時点で目眩を覚える所からのスタート。


まずイーサの村から炎の領界(円盤の遺跡)ワープポイントまでのコースは、
基本後半の骨上を降りずに進み、円盤遺跡前で落下するのが最短ではあるのですが、
以前チャレンジしてた時は途中落下がデフォだったので結果的に地上ルートしか自分は知らなかった(できてなかった)という訳で。
案の定落下した末に先導を見失いテンパりながらも必死で追い縋ろうと地上を北上…


したんですが、ここで事件がありました。


その際に自分を追って落下してくれていたフレさに自分は気づかなかったのですね。
そのまま炎の領界に突入していた所で問題の根本的な部分に気付いたフレさんから
おもむろにチャットが飛んできました。


「マップ。というか、これレーダーも完全に見てないだろ」

「え」

ご指摘の通り、全体マップを開かずフィールド画面だけでプレイしていた事がここで判明。
というか左下のレーダーのミニマップは参考にして走ってたのですが、自分の位置を示す矢印の方は大して見ていなかったんですね。
マップを開きっぱなしで移動できること、仲間や自分の位置の把握の重要性などを
円盤遺跡出てすぐの炎の領界の爆炎の中で一から噛んで含めるような説明を受けるりくおさん。


「つまり今の今まで知らなかったと」

「いや知ってはいたけど「開いたまま走る」と言う発想が全くなかったんだ」

「そこから?」


こいつ今までどうやってv7に至るまでのキラ拾ってきたんだと恐ろしくなりつつ続きます。


(文字数酷い事になってたので今回はなんと無駄に前後編になります)

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