前回日記からまた一年経ちそうで時間の流れがファニー。お久しぶりです皆様。
結論から言うと先月から何をするにも激痛で腕が上がらなくなるという呪いにかかりました。
プク編屈指の名シナリオでそんな話があった気がしますがリアル近況がこれでして…。
一ヶ月近く壊れた旧型ロボみたいな動きでギギギガガガと最低限の作業をこなしては定期的に悶絶する生活をしつつ(※割と誇張なし)家族の協力によりなんとか負担軽減〜緩和に繋がりまして。ようやっと涼しくなった所でぼちぼち復帰しようかと日課に戻った矢先。
久々のバザー出品での設定ミスにより約三ヶ月分のキラ素材を市価の10分の一で売っていたことが判明。
早朝、慣れないツール通知を開いた瞬間ベッドの上で茫然自失。漫画だとショックで記憶が飛ぶレベル。
てか素でこれはかなり冗談抜きで精神的にも急降下。ギャグにして落とすにも時間が必要な案件と判断。
寧ろ一ヶ月前に自分がこんな状態になったのも日々のキラ負荷も大きいんじゃねえかという問題の根本に立ち返り、今後しばらく活動は自粛していこうと猛省。その旨と顛末を居合わせたお世話になってる例のあの、もう名前出したら消されるなあと思ってる例の某規格外フレさんに打ち明けました。
要するに誰かに話さずには居られなかったと。ええ泣きついた訳です。笑うがいいさ。
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「…というわけでやっちまったアルヨ」
「で、損害どんだけだったん」
「純結晶間違えて汗結晶と同じ値段で在庫ごっそり売っちゃってて…」
「間違えるのそこなん?(ドン引き)」
「うん⭐︎(鎮痛の面持ち)」
「しかも敵もドロップする素材やんそれ、取り戻すぞ」
「」
「ちょうどこっちも職人素材稼ぎたかった所だ(がし)」
その朝のうちに素材狩りブートキャンプが開催される運びとなっていました。
丁度滞ってたサブのレベル上げの足しもなるかな的ナメた発想のまま半裸(エテセット+エンスラL80海賊)でノコノコやってきた場所は某雪山。
「合流前は自盗賊で白ナス狩ってたんだけど溢れた」
「もう狩ってた」
「サブのレベル上げも兼ねるなら棍棒の方が美味いし」
「それは生き残れたらの話ですが」
「(返答なし)」
問答無用で増えていく白の審判という名の鬼棍棒。なにを食らっても死ぬエンスラふんどしプクリポ。
奇しくも最新咎人相手の大砲設置テクの基礎修練にちょうどいいんじゃないかと錯覚するほどの阿鼻叫喚。
「(手を止め)あきた」
「飽きた」
輝き草も大量に使うからという理由で明日はV7の某とうもろこし戦になだれ込む運びに。
この時点で海賊のレベルが玉無しで110になってたあたりにかなり狂気を感じますがこれが初日。
そして一夜明けてさすがにサブでは行けない草原の一角で淡々とコーンを狩る二人組がそこにいました。
真面目な話ですがv6辺りもそうなんですがv7マップにもなると如実にフィールドマップが綺麗なんですよね。
見ていて飽きないというか描写やテクスチャの細やかさが段違いかつ細密にもしすぎない絶妙の解像度になっていて。しかもちゃんと天候や風の動きや雲の影やらが逐次移り変わっていて飽きさせない。この辺は本当にマップ製作側のスタッフさんの技量に感心します。
実際キラ拾いがこのゲームのメインコンテンツ化した自分もこの「フィールドをめぐる楽しさ」に癒されているという側面が強かったんだよなあなどと再認識させられていました。
まあ実際はその間も延々白コーンの残骸をうず高く積み上げ続けて居たわけですが。
で、気づいたらなんか目標値に達してました。むしろ溢れてました。
累計三日程で三ヶ月分の素材を一点集中で狩れる。自分の三ヶ月って一体なんだったんだと()
まあ今回に限ってはどっちかというとフレさんの狩り効率が半端じゃないんですよね。相手と素材ごとのドロップ率とか全部把握して呼んで増やすか呼ばないで即湧き狙って数を回すかを逐次変えて構成も吟味してる。フィールド狩りも先人たちから引き継がれ洗練された世界だったというのを思い知りました。
「こっちも本気でやってんだよ…」←※マジで言ってた
「いや本当に感謝…(成果の献上もとい交換会しつつ)」
「なのでお返しはいらんが」
「いいいいやそれは申し訳な」
「日誌かけ」
「」
「素材は取り返しのつくもんだけど誰かの日誌とかはそうじゃないんやぞ」
「あ、なんか今すごい感動的な言葉を聞いた気がす」
「ていうかそもそもおまいは日誌書かなすぎる」
「」
「書けよ?」
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…という経緯の結果、無事報告を兼ねてこのような日記を書き残す運びとなりました。
凹んだことは恥ずかしながら事実として申し述べさせて頂きますが、私は元気です。