その前に、ドレア作ってん。
私が、当たったブラッディスーツをそのままひゃっふい言いながら使ったら、また似たり寄ったりの格好になってしまうので、チムメンの人に色味を相談しました。決して、教育テレビに出てくるような人ではないよ?

ひゃっふい。
ここからは私の過去の少し重たい話をするので、苦手な人は回れ右して、今回の日誌はなかったことにしてください。書くからには理由があるのです。具体的には、仕事や恋愛、生きるや死ぬ、ストレスで疲れている人の日誌を読んで、感化されたのです。
昔々、その昔。
私は自殺願望のある人でした。
いま、神奈川の座間で怖いことなってるでしょう?決して他人事じゃないなあ、と見てました。
社会の底辺という言葉があるけれど、社会もそうだけど人間の底辺みたいなとこで、何故生きていられたのかすらわからない状態で、私は生きてました。半分くらい、ホームレスだったしね。
家庭に問題がありました。
問題しかなかったので、帰れなかった理由はあえて割愛します。……な、もので、今でも温かい家庭というものは家族の努力のもとで出来ていると思って止みません。
自殺願望と言っても、手首や腕を切ったりとか、そういう系統のものではありません。腕を切るという行為には、痛みを伴うことで自己を癒すという意味があるそうですが、もうそれすらも超越していたように思えます。
と、ここまで書いておいてなんですが、同情は一切不要です。私の社会的経験値の低さ、レベルの低さを露呈することがもしもあらば、皆が社会的経験値を積む期間中に、生きるに泥水をすするしかなかった時期があった分、あほヅラしているんだと覚えておいて欲しいのです。
そんなときに出会ったのが、今の上司兼マネージャーでして。私に物書きの片鱗を見てくれたようなのです。
「どのような輩であろうとも、長所を生かして使いこなしてこそ将たる者の器。私はそのような器でありたい」
そう言ってやまない我がマネージャーに拾われて、私の運命はコトコトと動き始めました。今では、半分ホームレスなんてことも、ましてや臭いなんて指を刺されることもなく、死にたいと思うようなこともなく、精神科に行って、抗うつ剤をもらうこともなく(ただ、重い不眠症なので睡眠導入剤だけはもらってます)ドッコイ生きてます。ご飯が美味しい。
初めは半信半疑で始めたDQXですが、色々な人の温かさや柔らかさに助けられました。私は強くないけれど、たまに誘ってくれる人がいます。人数合わせでもなんでも、そのように必要とされることがなかった私の人生で、お呼ばれすることがあるなんて、それは今でも心の底から嬉しいのです。
こないだ、お医者さんから、
「もう君は心の病気じゃないよ」
と言われました。
嬉しかったです。
みんなに感謝です。
いつ死んでもおかしくなかった私が、立ち上がったときに出会ったDQXで、色々な人と出会って、お話ししてもらって、みるみるうちによくなって、克服できたのです。
こんなことを言うのもなんですが……。
どっこい生きてて楽しいです。
みなさん、ありがとうございます。
日誌にいいねを押してくれる、そういったことも、私には励みになりましたし、今後もなるでしょう。これからも、なにとぞよろしくお願いします。
モーモンバザーですが!
出した途端に瞬殺です!
そろそろバージョンアップだからかな、3割増し料理はすぐに履けてしまいますが、それは私の企業努力の無さたるものなので、連休中にもうちょっと頑張ってみます!
品数揃えたら、またご報告しますね。
みなさんは、私個人になにもしていないと思うかもしれない。だけど、私にとっては本当に嬉しい出会いばかりだったのです。惜しむらくは、私のPSの無さ! ぐぬぬ……。よかったら、誘ってやってください。喜びます。
一緒に死のうなんて言って、レスしてくるやつは本当にろくなやつじゃないから! ほんとろくなやつじゃない。だから、どっこい生きてみましょうです!
無駄な話をしてしまいました、ごめんなさい。
ワタビキでした! またの日誌でお会いしましょう。みなさん、本当にありがとうございます。