理屈派寄りのプレイヤー視点から見ると、真の感覚派って羨ましいよねって本質。
【真の感覚派】にも、このゲームで分けた場合、思考のリソースの割合で大きく2つに分かれる。
思考のリソースの割合
①全てを攻撃手段に割いている
②攻撃手段とフォローの2つに割いている
①がいわゆる脳筋って言われる類で、独善的に行動しやすいため、連携という思考に欠けやすい。
今回は、上記②を備えた【真の感覚派】2人を比較してみる。
登場人物(少し仮名)
①やんぽる
②るみにゃ
【やんぽるの特徴】
思考のリソース配分:攻撃5 フォロー5
始めて出会った時から、会うたびに行動の精度が高くなってて、かなり印象に残ったプレイヤーの一人で比較的行動が落ち着いている。
その中で、感覚派であるにもかかわらず、フォロー力も高くて、今こうして欲しいってのをしてくれる等、かゆいところにも手が届くって感じのプレイヤーで、組んでも何も言うことも思うこともなくて、本来なら他のプレイヤー全員を見てるんだけど、一人分考えなくていいっていうストレスフリーは快適。
たぶん、理屈派的な思考が混じってる印象。
【るみにゃの特徴】
思考のリソース配分:攻撃8 フォロー2
ゴシックフリルでいつもパンツ見せてるのが特徴のプレイヤーで、結構落ち着きがなくウロウロしてる。
まあほんと見てて楽しいプレイヤー。まず、回避精度が高くて、調子にもよるだろうけど、ほとんどの攻撃を際で避けるのが特徴。だから、無駄な行動ロスがないから壁がむちゃくちゃ安定する。
めちゃくちゃ脳筋寄りなんだけど、これまたフォロー力も高くて、まず、視野が広いから、先もある程度読んでるのかな?とも感じるくらい危機管理能力が高い。
【2人の共通点】
①視野がかなり広い
②味方プレイヤーへのフォローを重視している
③根底にある攻撃意欲の高さ(脳筋思考)
④いろんな職を高いレベルで使いこなす
【まとめ】
こういう、味方の行動に対する配慮がある感覚派のプレイヤーと遊ぶのはほんと楽しいし、この2人と同時に組んだ場合、もう自分の思考が、例えばミスをしない、足を引っ張りたくないって思考に変わるのが楽しいところ。
この柔軟性の高い2人は、感覚派を目指すプレイヤーにとっては、参考になるものも多く、一度組んでみて、いろんな動き方考え方を盗むのもいいと思う。
私自身が、名前というよりもそのプレイヤーの行動や視野の広さ、理解度などを重視して覚えてるから、独善的だったりわがままだったり、本質的な配慮に欠けるプレイヤーは結構根こそぎ頭に入ってる。
重要なのは、人と比較する事じゃなくて、常に過去の自分と比較して今はどうなのかって事を、無意識にでも考えられるプレイヤーと遊びたいね。
【人と比較する習慣が無ければ、自己顕示欲も承認欲求も「必要以上」に育つことはない】
※時間の都合でここまで。時間できたら本質を少し掘り下げて修正)