Ubuntu Studio愛用中のはるこです。
今日、Ubuntuのアップデート通知が来ていたので、何気なしにアップデートしたところ、
いつになくアップデートに時間がかかっているので何があったのかと思いつつ
YouTube見ていたら、題記の情報が流れてきました。
はるこにわかる範囲でこの情報を噛み砕いて説明しますと、
長年注目されなかったOSの機能に弱点があり、そこをPython(プログラム言語)を使って攻撃されると
root権限(管理者権限)を取られてしまうというものでした。
非常に簡単な(真似したらはるこでもできそうなレベル)方法で、コンピューター全体を乗っ取られて
しまうというもので、極めて危険です。
Ubuntuユーザーの方は、直ちにアップデートすることをおすすめします。
他のディストリビューションについては承知していませんが、Linuxであれば危険であることに
違いはありませんので、Google検索などで調べて対応してください。
(Ubuntuの場合)コマンドでアップデートする場合は、ターミナルで下記コマンドを実行します。
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade
いつものアップデートなので、いつものようにするだけでOKです。
難しいことはありません。
更にカーネルのバージョンも確認すると良いそうですが、確認する方法がよくわかりませんでした。
どのコマンド使うかまでは出てくるんですけどね…。
よくご存知の方、教えて頂けますと助かります。
まあ、Linuxを日頃から使ってる人は概ねはるこよりこういう話は詳しい人ばかりだと思うので、
あえてはるこが日誌に書く必要があるのか、おこがましい思いは正直あるのですが、
日誌でFreeBSDやらLinuxやら推しまくってきた自覚はあるので、注意喚起だけしておこうと思った次第です。
余談ですが、FreeBSDやOpenindianaについてはこの脆弱性は無関係(なはず)なので、
はるこに乗せられてうっかりFreeBSD派になってしまった方はとりあえず静観していて大丈夫です。ww
皆様くれぐれもセキュリティにはご注意ください。