uimを入れるとEmacsで使っているIMと競合することがあります。
はるこの場合、uimを入れた後、Emacsの変換がなんかおかしいなー、と
思ったら、元々使っていたwnn-tamagoのかわりにuim-mozcが起動していた
(IMを横取りされていた)ことがありました。
これが取っ掛かりとなって今回uimの設定に成功したようなところがある
のですが(Emacsではuimが使えるのにFirefoxでは使えない、という
わかりやすい状況になったことが役に立った)、
Emacsではやっぱりwnn-tamagoを使いたくて、Emacs側に設定を書くことで
IMの横取りを防ぐことにしました。
と、いうわけで以下がはるこの「.emacs」の全文。
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;; XIM 連携を無効化する
(setq default-input-method nil)
(setq xim-use-frame-style nil)
;; 日本語設定(Wnn設定)
;; 以前は日本語環境をWnnにしていたが、現在は言語を日本語に設定するに留まる模様
(set-language-environment "Japanese")
;; uimを無効化
(setq default-input-method nil)
(setq uim-mode nil)
;; tamagoをデフォルトのインプットメソッドに設定
(setq default-input-method "japanese-egg-wnn")
;; ツールバー非表示
(tool-bar-mode 0)
;; 文字コード
(set-default-coding-systems 'euc-jp-unix)
(set-terminal-coding-system 'euc-jp-unix)
(set-keyboard-coding-system 'euc-jp-unix)
(set-buffer-file-coding-system 'euc-jp-unix)
(setq default-buffer-file-coding-system 'euc-jp-unix)
(prefer-coding-system 'euc-jp-unix)
(setq file-name-coding-system 'euc-jp-unix)
;; フォントサイズのみ設定(フォントの種類は指定しない)
;;(set-face-attribute 'default nil :height 150)
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二回も「(setq default-input-method nil)」と書いてあるとか、
(大事なことだから2回言いました、ってか?)
正直美しくないと思います。
(が、どっちか消して上手くいかなくなるのも面倒です)
FreeBSDはいつまでもwnn-tamago使わせてもらえて本当にありがたいけど、
Linuxの方はegg-tart入れても上手くできなくなってしまった…。
(はるこが下手なだけ?)
日本語設定に散々手を焼いたはるこですが、その間もFreeBSDで
KDEデスクトップ環境やopenboxというWM(ウィンドウメーカー)を
試したり、ログイン画面をSDDMにしてみたりしました。
SDDMを使うとデザイン性の高いログイン画面からログインできるのが
単純に楽しい。
rootでログインさせてもらえないのは面倒ですが…。
今はログイン画面はSDDMにしています。
KDEデスクトップ環境はマルチメディアが快適に楽しめたり、
ウィンドウをカスタムするのが楽しかったり、
openboxもあれこれ手を入れてみたりもしました。
でも結局twmが一番しっくりくるのでFreeBSDはtwmで使うことにしました。
一番懸念されたマルチメディアも動画ファイルの再生にmpvを使えば
twmでも普通にフルサイズ再生できてしまいますし。
KDEをtwm風に使えるというのが理想なのですが、
ルートウィンドウで出すポップアップメニューの中身をユーザーが
完全に自由に変更できない点と(ここをtwm風にしたかった…w)、
デスクトップを完全にルートウィンドウとして扱えないのが残念。
(KDEはLinuxで使うことにしました)
と、話はとっ散らかりましたが今回はこのあたりで。
またFreeBSDの話題でお目にかかれますよう…。