ご無沙汰しております。
UNIX系OSでドラクエX遊ぶのが悲願のはるこです。
タイトルで出オチなのですが、やっと「悲願」を遂げることができました。
というわけで、やり方を記録として残しておきたいというのが今回の趣旨です。
どうやったかというと、GoogleのAI検索に「Linux環境でドラクエX遊びたい」
と聞いたら懇切親切にやり方教えてもらえたというだけのことなのですが、
いやぁ、GoogleのAI検索すごいですねぇ。
前も「外付けHDDをZFSでフォーマットしてUbubtuStudioとFreeBSDで共用したい」
なんて無茶振りしたら、あれこれ試行錯誤しつつ小難しい設定ができてしまいました。
小難しすぎてもう何やったか覚えてません。www
もっとも、FreeBSDでドラクエXの方はまだできてませんので、こっちもおいおい
挑戦したいですね。
日本語入力はuim、描画システムはX11、WMはtwmとUbubtuStudioのIbus/Wayland/KDE
と比較するとずいぶんレトロな環境でデスクトップ構成してますので、
インストールしてソフトの動作までいったところで使い物になるのか気になりますが…。
(それでもやっぱりtwmが好き。wnn-tamagoもFreeBSDではまだ使えるし…)
twmが好きすぎてKDEをtwmっぽい操作性にしているという話は完全に余談です。
(こんなにtwm推しなのにウィンドウのデザインはWindows7風なのが何ともちぐはぐw)
具体的なやり方の前に、今回インストールに成功した環境について書いておきます。
Ubuntu Studio 26.04
KDE Plasma 6.6.6
Qt 6.10.2
グラフィックプラットフォーム Wayland
プロセッサ 16 × AMD Ryzen 7 5700U with Radeon Graphics
で、具体的なやり方なのですが、難しいのは設定だけで、あとは拍子抜けするほど
簡単で、なんで今までできてなかったの? くらいの感じでした。
最初にやることは、Lutrisというゲームランチャーのインストールです。
Ubuntuなら、
$ sudo apt install lutris
で簡単に入ります。
入ったなら、アプリケーションメニューかターミナルからLutrisを起こしてみましょう。
無事Lutrisが起動したなら早速ゲームを追加していきたいところですが、準備として
先にインストールに使うソフトを用意しましょう。
はるこは広場から体験版を落としてきて最初のインストールに使いました。
体験版はバージョン1〜4が一括で入ります。
ところが、体験版を入れた上にオールインワンパッケージでその後のバージョンを追加
しようとしても一括では追加できず、各バージョンを個別に入れることになりました。
最初にオールインワンパッケージでインストールしたらどうなるのかはやっていないので
わかりません。
最初からオールインワンを使えば一括で入るのならそちらでやるべきですが、
もし最初からでも個別でないとインストールできないのなら体験版を使うと1〜4だけでも
一括で入れられますので楽ができます。
https://download.dqx.jp/dqlaunc/DQXInstaller_ft.zip
↑今更載せるまでもないだろうけど、体験版ダウンロードのリンク
ダウンロードしたzipファイルを伸長すると同じディレクトリ内にDQX_Trial_Installer
というディレクトリが作られて中身が展開されます。
そのディレクトリに入るとDQXInstaller_ft.exeという実行ファイルがあるので、
これをLutrisから使ってインストールする流れになります。
次回、LutrisでドラクエXをインストールしていきます。