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夢見る少女

はるこ

[はるこ]

キャラID
: VI750-160
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: バトルマスター
レベル
: 140

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はるこの冒険日誌

2026-10-19 20:44:04.0 2026-10-19 21:08:35.0テーマ:その他

ついに達成! LinuxでドラクエX(その2:Lutrisでインストール編)

前回、LinuxにLutris(ゲームランチャー)のインストールとインストールに利用する体験版の
ダウンロードをしましたので、いよいよLutrisでドラクエXをインストールしていきます。



Lutrisのウィンドウ(の左上)にある+マークをクリックすると新しいウィンドウが開いて
ゲームを追加する方法を聞かれますが、
ドラクエXはLutrisのwebサイトからインストールできない(多分)ので、
ローカルにインストール用のファイルを用意する方法でインストールしていきます。

Windows版のドラクエXを動かすので、ここで選ぶのは(上から2番目の)
「◇ Install a Windows game from an executable」です。
このボタンをクリックすると、Lutrisにゲームを追加する準備(setup)の設定画面が
開きます。

Game name      ドラゴンクエストX
Installer preset     Windows 11 64-bit
Locale        System

と設定して、右上の「Install」のボタンを押すと、インストールの最初の一歩として
wineの設定に進みます。
するとウィンドウに下のような表示が出ますので、

wine Setup file                    「Install」
                            ↑ここを押して
                            設定を進めます。

次の画面でインストール先のディレクトリを聞かれますが、デフォルトのまま進めて
大丈夫です。
右上の「Continue」を押して進みます。

すると、インストールに必要なファイルを聞かれるので、先程用意したインストール用の
ファイルを指定します。
Select the setup fileと書かれた下に空欄があり、その右に「…」とファイルのマークが
出ていると思います。
「…」の方をクリックするとファイルを直接選べます(Lutris側のファイルマネージャ利用)。
ファイルのマークの方をクリックするとファイルマネージャが起動します
(システムのファイルマネージャ。直接選択できない)。

ファイルを指定し、右上の「Install」をクリックすると、いよいよインストールが
開始します。

ここから先のインストールは基本的にWindowsでするインストール作業と違うところは
ない(はず)なので、省略。

これで体験版のインストールは終了です。
Lutrisのウィンドウ内に「ドラゴンクエストX」の項目ができているはずです。
(が、カバーアートが未設定なので四角の空白がちょっとさみしいですね)



次に追加パッケージのインストールを進めていきます。
追加パッケージのインストールは、先程追加された「ドラゴンクエストX」の項目を
左クリックするとウィンドウ下部に「Play ^」「! ^」というボタンが出ますので、
右の「! ^」の方をクリックしましょう。
…今気づいたのですが、これ「!」じゃなくて「ワイングラスのアイコン」でしたね。
つまり、wineの設定ということのようです。
はるこの目が悪いという話はちょっと脇へ置いて、作業を進めたいと思います。

例のアイコンをクリックすると(一番下に)「Run EXE inside Wine prefix」という
項目が出ますので、それを選んでファイル選択画面が開き、追加パッケージを指定して
実行します。

体験版を使うことでバージョン1〜4は一括でインストールできましたが、
ここから先は各バージョンを一つ一つインストールすることになります。
(が、もしかしたら最初からオールインワンパッケージのSetup.exeでインストール
 していれば一括インストールできたかも)

オールインワンパッケージのDVDの中をファイルマネージャで見ると、Binという
ディレクトリがあり、その中に1.0〜7.0というディレクトリがあり、さらにその中に
インストーラーのEXEファイルが入っています。
ここではバージョン5から8(バージョン8はダウンロードファイル)を一つ一つ
(Lutrisからwineを利用して=先程示した手順で)実行します。

バージョン8までのパッケージ追加が完了したらインストールは完了なので、
設定に移ります。



というわけで次回は実環境でのプレイのキモとなる設定編です。


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