初代からドラクエをやり続けて来て、いつも隣に立ちはだかるのはファイナルファンタジーことFFでした。
ドラクエ1-2の時代は、FF1-2は、正直やったこともなく、気にもなりませんでしたが、ドラクエ3からは、本格的に立ちはだかって来ました。
そう、FF3 が…
友達の家で見たそれは衝撃的でした。
ドラクエ慣れしている自分にとって、飛空挺のスピードや、クールな世界観、かっこいい戦闘、全てがドラクエとは違う感じだった。
それからは、ずっと決められなかった、どっちが好きなのか?
時は経って、今やドラクエも10まで来た。
大人になった自分は、ドラクエもFFも、後期のナンバーはそれとなくしかやってはいなかった。
やはり、自分の中で大きく占めているのは初期〜中期のナンバーだから。
最近、サントラを聴いて、懐かしいと思うのは、何故だかドラクエだった。
それとリンクして、浮かび上がる思い出は、ドラクエばかり。
小さな村から、大きな街、そして登場するモンスターまでしっかりと蘇る。
FFはかっこ良くて、面白かったけど、自分には深いところまで入り込んでいなかったのかもしれない。
いつだか、友達が印象深い事を言っていたのを思い出した。
「ドラクエは、町が町って感じがする。」
つまり、ひとつひとつの町に存在感があって、個性としてしっかりと焼き付いている。
同感です。
町だけじゃなく、城や洞窟、全てのギミックが生きていると感じました。
今、ドラクエ10を続けているのも、そう言った積み重ねから来ているとしみじみ思います。