Ver.7.4 のバージョンアップで予告されていた新ボスが実装されたようです。
登場から5日間挑戦することが出来るらしい。月曜日に出現したのでサンデープレイヤーは無事死亡。これは可哀想。
私はさっそく行ってきましたよ。まず異界前線基地の奥の扉を調べると……。
>異界へと続く扉がある。
>(探索初回報酬入手済み)←ダンジョンのこと
>
>探索に行く←ダンジョン行き
>控えの間に行く←ボスB前室行き
>異界の闘技場に行く←ボスAに直行
>パーティ編成←兄弟
>なかまの準備←兄弟
開発はこのUIで恥ずかしくないのだろうか……w
Ver.7 からの新しいコンテンツなのにツギハギすぎて、これ自体が初心者を拒む壁になってる。凄い絶壁だ。
あとは……異界前線基地(ソロダンジョン仕様)からガナサダイ前室(他の冒険者もいる)へ移動するマップの違和感。アストルティアにおける実際の人物ではなく顕現させた人物を連れてパーティを組む違和感。顕現キャラを1人にする謎の仕様。
あー、挙げたらキリないなこれ。とんでもないな。
そんな無茶苦茶な設定で挑む新ボスなのだ。運営開発が無理矢理にでも実装したかったボスということだろう。
とりあえずオートマッチングで参加してみる。自分は僧侶、連れの顕現キャラはハクオウ。ウェディぽいけどエルフです。
残念ながら初戦からカカロン出して動かない男の人がいて、さすがにヤバイ。討伐時間が足りずに撤収。ハズレ回。顕現キャラとカカロンは自動で動くにしても放置は良くないなぁ。
初戦の感想としてはボスのHPのわりに討伐時間が短く感じた。仲間呼びが多くて対地攻撃が即死なので壁バトルは不向きかも。
まだこの時間のオートマは魔境なのかもしれない。ソロで挑んでみよう。自分は僧侶、顕現キャラはリナーシェ、ハクオウ、ヒューザ。
即死攻撃、とくに痛恨が多いのでハクオウとヒューザが交互に蘇生をしまくっている。先読み蘇生なので私のザオラルがあまり間に合わない。リナーシェはずっと歌っている。なんだこいつゥ……ずっとアタッカーが蘇生役をしている。
間に合わないか……と思いましたがギリギリで倒せました。
自分は蘇生役を諦めて補助に回ろう。アタッカー役を減らせばガナサダイのHPを時間内に削り切るのが難しいと見て、自分はダメージブースターこと魔法戦士をし、顕現キャラはイルーシャ、リナーシェ、ハクオウ。
今回もなんとかギリギリ倒せました。フォースブレイクはわりと入りますね。フォースはライトが良さそう。しかしそれでもハクオウが蘇生役をするケースが多い。イルーシャとリナーシェはあまり蘇生をしない。リナーシェは短剣を持っているせいか立ち位置が前のめり。さくせんは「いのちだいじに」なんですが……。
アタッカー役の顕現キャラが蘇生をしているのはダメだ。回復側だけど攻撃も出来る賢者的な顕現キャラを連れて行こう。そしてアタッカーは自分がやる。自分は魔法使い、顕現キャラはシンイ、エステラ、アスバル。
この回は余裕で倒せた。ぶきみなひかりとファイアブレイクがちゃんと入るし、そうなると全員の呪文攻撃が超強い。マホカンタもかなり有効、エステラのフバーハも頼もしい、アスバルの呼ぶ魔界のしもべのプラズマリムーバーが優秀。顕現キャラは状態異常に弱いからね……耐性防具のありがたみが沁みる。
なるほどだいたい理解した。ソロ攻略だと自分はアタッカーをして回復寄りの顕現キャラを連れて行くのが良さそうです。
ガナサダイ戦で気を付けるのは、まずは痛恨が多いこと。ガナサダイ自身もそうだしゴレオンも痛恨多め。盾を持っているなら会心ガードを入れましょう。
ダークテンペストと超激震スプラッシュの2つは即死攻撃なので避けたい。魔法系のキャラであってもダークテンペストに備えてガナサダイの近めに陣取るのが良い。超激震スプラッシュを使われた後は虹色のダメージゾーンを見てから行動しましょう。超激震スプラッシュは見た目よりも当たり判定が大きいです。DQXの敵の攻撃全てに言えることだけど、スキルエフェクト(見た目)を信じないように。
ガナサダイのHPの多さ(討伐時間の短さ)にちょっと苦労しましたが、これは顕現キャラに武器を持たせることで楽になると思います。防衛軍産の適当な武器で良いので、顕現キャラに持たせましょう。